合格体験記 | 東進ハイスクール 立川駅北口校 大学受験の予備校・塾|東京都

東進ハイスクール 立川駅北口校 » アーカイブ: 合格体験記

現役合格おめでとう!!
2026年 立川駅北口校 合格体験記

東京大学
文科一類
文科一類

金子真太朗 くん

( 国立高等学校 )

2026年 現役合格
文科一類
僕が最初に東進と出会ったのは、中学2年生の頃です。高校受験のために勉強していた僕は、東進が実施している全国統一中学生テストを偶然受験することとなり、比較的良い結果を出すことができました。それにより、東進の数学特待制度を利用することができるようになりました。

当時の僕は高校受験勉強で忙しく、特に中学3年生になってからはほとんど受講することができなかったのですが、今思うと、とてももったいないことをしたと感じています。それでも、中学生のうちに少しだけでも高校範囲の数学の勉強を始めることができたおかげで、高校生活がスタートしてからしばらくは数学で困ることはありませんでした。

東進に東大特進というコンテンツがあることを知り、受講してみると先生方の講義が非常におもしろいのと同時に、自分が知らないことばかりだということを改めて実感しました。その直後、高2の東大本番レベル模試を受け、A判定を取ることができました。その時から東大進学を本格的に目指し始めました。

高校3年生になってからも、特に何かを大きく変えるということはしませんでした。それまで通り毎週の演習のペースを崩さないことを意識し、定期的に東大特進の講座を受講することでモチベーションを維持しました。東大本番レベル模試では自分の現時点での実力と、合格までの差を知ることができました。2年生の頃から東大形式の模試を受けてきたことで、東大型の問題にもある程度慣れることができました。

僕が考える受験で大切なことは継続力とメンタルです。高校3年生の期間は無理に勉強時間を長くして燃え尽きてしまっては本末転倒です。何事も完璧にこなすことは不可能なので、自分がその時最もすべきことを選別し、うまくいかないことがあってもそれを引きずらないほうが良いと思います。

自分ができる分の勉強を毎週計画的にコツコツ積み重ねることで、少しずつ成長していくことを目指していました。自分の得意なこと・苦手なことは何かをなるべく把握し、合格までに必要なものは何かを考えます。入試当日から逆算し、計画的に勉強するのをおすすめします。

メンタルも受験では大切です。「できない」と感じていることは余計にできなくなる気がします。例えば数学。「数学が苦手だ」とずっと思っていると、どこか自分で諦めてしまいがちです。「意外と解けるかもしれない」と信じながら解答してみるのも良いかもしれません。

受験当日は誰でも多少は緊張してしまいます。僕はどんな結果でも受け入れる覚悟を決めて受験に臨みました。休憩時間は同じ学校の友達と無関係な話題で話をして緊張をほぐしました。合格がわかったときは達成感を感じることができたのと同時に、大学生活が楽しみに感じました。

皆さんも自分なりの勉強方法を見つけることが1番良いと思います。応援しています!

大阪大学
医学部
保健学科/看護学専攻

春原百合子 さん

( 南多摩中等教育学校 )

2026年 現役合格
医学部
志望校と私の学力との差が大きく、模試でも思うように結果が出ず、志望校を変えようか迷ったことは何度もありましたが、東進に毎日登校し、担任助手の方々にアドバイスを貰い、励ましていただいたおかげで、第1志望を変えずに1年間勉強を続けることができました。

私が学力が伸びたと感じる勉強法は2点あります。

1点目は、共通テストの直前期に大問別演習を活用し、私自身の知識の抜けをひたすら埋めていく勉強法です。私は生物の過去問演習講座大学入学共通テスト対策を10年分取り組み、形式に慣れたのにも関わらず、なかなか模試で目標点数に届きませんでした。

そこで、単元ごとに共通テスト形式の問題を演習することができる、大問別演習に取り組み、間違えた問題とその周辺知識をノートにまとめ、復習することを本番まで続けたことで共通テスト本番で目標点数を取ることができました。

2点目は、2次試験の過去問演習講座の解説授業を受け、復習することです。2次試験の過去問演習講座の解説授業は問題を解説してくれるだけでなく、その学校に合格するために必要な勉強方法や、過去問の傾向を知ることができるので、受けるすることをお勧めします。

将来は助産師になり、すべての母親が安心して出産できるような体制を整えたいと考えています。

早稲田大学
文学部
文学科

大村百合香 さん

( 鴎友学園女子高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
東進に通い始めてから早2年が経過し、今、合格の春を迎えています。長いようで振り返ればあっという間の東進生生活でした。担任の先生や担任助手の方々のたくさんのあたたかい励ましと的確なご指導のおかげで、第1志望である早稲田大学に合格することができました。東進の講師陣の授業はどれも魅力的でしたが、特に社会科の荒巻先生の授業は歴史を学ぶことの面白さを実感させてくれました。東進のコンテンツに関わる全ての皆様、そして金銭面・生活面のみならず精神面でも支えてくれた両親には心から感謝しています。

振り返ると、私は決して順風満帆な受験生ではありませんでした。中学受験を終えた12歳以降、中高一貫校で勉強から逃げ続け、高2の春に東進へ入学したときの模試の成績は誇れるものではありませんでした。その当時は国公立大学を志望していましたが、学習状況を見直し私立文系に専念する運びとなりました。この決断が私の転機だったと思います。これ以上親を失望させるわけにはいかないと感じ、机に向き合う時間はだんだんと伸びていきました。

後輩の皆さんに伝えたいのは、「受験生は急には完成しない」ということです。勉強法以前に自分の意識を変えることが大切なのです。東進の映像による授業は自分のペースで受けられる反面、主体性が求められます。もちろん東進のサポートはありましたが、行動を変えるのは意志の力です。能動的な行動を意識し、受動的な勉強をやめることが、東進を活用する鍵です。偉そうに書いておりますが、私自身にもやり残したコンテンツが山とあります。勿体ないので皆さんは是非消化しきってください。

将来の夢はまだ明確ではありません。漠然と歴史学をやりたいという思いで文学部に進学します。ただ願わくば大学で学ぶことを活かせる未来を選びたいです。歴史を極めることは現代社会を知ることに繋がると信じています。大学で幅広い学びを積極的に得ることで視野を広げ、過去と現在を結ぶ思考力を磨き、歴史を紡ぐ1人の現代人として責任ある選択ができる大人になりたいです。

早稲田大学
法学部
法律主専攻

平山実 くん

( 立川高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
僕は高校入学と同時に東進に入学し、3年間在籍して学習しました。東進には、演習量を多く確保できるという観点を重視して入学することを決めました。最初は両親に勧められて入学していて、登校する頻度は高くなかったのですが、学年が上がるにつれて周囲が受験勉強に本気を出し始めてきて、僕は東進に毎日通うようになりました。

東進では、2年の頃までは週3回ほど、3年に入ってからはほぼ毎日登校しました。このおかげで、通期講座や、共通テストや2次私大の過去問は早めに終わらせることができ、余裕を持った学習ができるようになりました。それでも、東進の学習と学校の行事などを両立することができたので、学校生活も充実していました。

しかし、3年の冬休みから受験本番までは共通テストの点数が思うように上がらず苦しんだこともありました。特に、苦手な教科であった数学では比較的低い点数を目標にしていたにも関わらず、12月の最終共通テスト本番レベル模試で目標を超えることができませんでした。しかし、共通テスト本番では数学は目標を超えることができました。

辛いことを乗り越えることができたのは、担任の先生や担任助手の方とコミュニケーションをとっていたからだと思います。また、チームミーティングの人たちにも励ましてもらったこともありました。そのおかげで、再び勉強に落ち着いて取り組むことができるようになり、過去問をやりこむことのできた結果、早稲田大学に合格することができました。

また、大学受験は自分の「苦手」と向き合う場であり、そこと戦うことで、大きな成長が得られると思います。文系理系問わず苦手な部分に立ち向かうことで、勉強面だけではなく人間の生き方の面にも大きな影響を与えると思いました。

僕は受験を通して、国際的視点だけでなく、国内に目を向けるという仕事に就きたいと考えるようにもなりました。新しい視点を与えてくれた受験勉強は貴重な場だったと感じました。僕が合格できたのは、東進で話を聞いてくれた担任の先生や担任助手の方や、同学年の人々のおかげだと感じています。これからも、人との繋がりを大切に大学生活、その先へと頑張っていこうと思います。

<この学部を目指す受験生へ>
世界史受験ですが、今年は大きく傾向が異なりました。中国史が重要になってきますので、しっかりと学習することが大切です。また、英語と国語は時間配分を大切にして過去問をやっていくことが大切になってきます。ハイレベルな戦いで、いろいろな得意分野を持った人が集まる学部なので、とにかくライバルに負けないこと、諦めないことを心に刻んでいくと、モチベーションが維持できると思います。頑張ってください。

電気通信大学
情報理工学域
Ⅱ類(融合系)

迫田悠太郎 くん

( 日野台高等学校 )

2026年 現役合格
情報理工学域
僕は、関心を持っている学問領域と自宅からのアクセスを考慮し、第1志望校を選びました。理屈で考えることが好きだったため理系を選択し、将来の学習環境を見据えて高校2年生の頃には目標を明確に定めていました。

高校2年生の3月半ばに東進に入学してからは、放課後すぐに登校して受講する日々を送りました。時には苦しさを感じることもありましたが、そのような時には、成績の伸びを振り返ったり、友達と何気ない会話で笑い合ったり、好きな音楽を聴いたりすることで、上手にストレスを和らげていました。

学習面では、インプットとアウトプットを並行して進める方法が効果的だと感じました。僕自身、3年生の2学期以降、受講によるインプットとアウトプットに同時に取り組むようになってから、知識や考え方の定着スピードを格段に加速させることができました。

秋からは、「志望校別単元ジャンル演習講座」を活用しました。過去問を演習する中で、復習する際に教科書を繰り返し読み込んでいたことで、効率良く学習を進められたと思います。その後、高校3年生の2学期が終わったと同時に自宅学習期間が始まりました。友達と会話する機会が減ってしまい、寂しさを感じることもありましたが、根気強く最後まで頑張りました。

また、集中力を維持するための工夫も欠かしませんでした。眠くなった時は潔く15分程度の仮眠を取り、集中が切れた時にはトイレに行って顔を洗う、といったリフレッシュを取り入れることで、質の高い学習を続けられるよう努めました。

受験期のメンタル管理においては、周囲の環境作りも大切です。好きな教科の話や、授業内容の話、受験の悩みなどを相談し合い、お互いに切磋琢磨できる友達の存在が大きな支えとなるはずです。この受験で培った力を糧に、大学でも専門性を深めていきたいと考えています。

校舎情報

立川駅北口校

立川駅北口校
地図
立川市曙町1-14-17 籏野ビル4階
( 地図 )

電話番号0120-104-662
(または042-595-9713)

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!