ブログ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 1月 21日 【受験生向け】私の受験体験談④

こんにちは!担任助手の池田です。

もうみなさんセンター試験は終わりましたね。
よかった子もうまくいかなかった子もいると思います。
でもセンターはセンター。
どれだけ早く気持ちを切り替え二次、私大に集中するかが勝負のポイントになると思います!

実は私はセンターを大失敗しました。
いつもより良かったのは日本史のみで、英語、国語はここ最近で最も悪い点数を取りました・・・
センター1日目の終わりに号泣したのを覚えてます。
そのまま気持ちを引きずって2日目を迎えました。
私は1日目のみの受験だったので、2日目は家で勉強しようと思ってました。
ただ私は勉強どころではありませんでした・・・
勉強なんか全くせず、その日を終わらせてしまいました。

そんなときに”本番はセンターじゃなくセンターが終わってからだ”と言われたのを思い出しました!
その次の日からは気持ちを切り替え、いつも通り東進に行って、勉強しました。

”すぐに気持ちを切り替える”

このことは二次、私大でも同じだと思います。
ぜひこの言葉は忘れずに最後まで勉強をし続けてください!!

受験で一番後悔するのはテストを目の前にしてまだできたんじゃないかと思ってしまうことです。
私はみんなにそういう風にだけは思ってほしくないです。

第一志望校の受験日まではまだ時間はありますよね?
そのときに後悔だけはしないように最後まで全力で頑張りましょう!!!

担任助手 池田悠里子

2013年 1月 20日 【新高3.2生】ヒーローインタビュー第四弾!

こんにちは。池田です。

今回は理系で頑張っている新3年生の高橋亮くんにインタビューをしました!

Q、将来の夢はなんですか?
A、第一志望校に受かって、大学で生命系の勉強をして、大学院に行って更に学問を深めていって、将来は研究者になりたいと思っています。

Q、どうして生命系を学びたいと思っているんですか?
A、小さい頃から生物が大好きで、将来仕事に付くなら好きなものである生物関係のことをやりたいと思っているからです。

Q、最近高橋くんはとてもよく頑張っているけど、東進でそんなに頑張る源は?
A、東進に行くと勉強をして、それが自分への自信に繋がるから。また、グループ面談も非常に刺激的です。

Q、グループ面談の特にどういうところが刺激的ですか?
A、毎回登校日数や在校時間を確認するから東進に行かなきゃと思えますし、同じような目標を持つグループの仲間がいることが非常にうれしいし、頑張ろうと思えます。

将来の夢を話すときの高橋くんの顔がキラキラしていていました。
そのキラキラを忘れずに、これからの東進を引っ張っていって欲しいですね。

担任助手 池田悠里子

2013年 1月 19日 【受験生向け】私の受験体験談③

担任助手の山口です。

今日はセンター試験本番です!

夏休みのグループ面談で、今はまだ余裕があるけど、センターまで残り14日とか7日になる日が来るんだよ!
と言っていたのですが、1年というのは早いもので、ついにこの日が来てしまいました。

受験生の皆さん、今までたくさん努力をしてきたはずです。
その自分の努力を誇りに思ってください。
そしてその努力ができた自分を信じてください。大丈夫。きっとうまくいきます。

このブログを読んでいるときには試験は終わっているでしょう。理系の人は明日もあります。
センター試験がすべて終わってから自己採点をしましょう。私大理系、国公立志望の方、今日自己採点をしてはいけません。
気になる気持ちを抑えて今は明日の勉強に徹しましょう。

今日の試験を終えてそれぞれ思い思いの感想があると思います。
うまくいった人。そうでない人。
でも多くの人にとって本当の本番はここではありません。
一般入試や2次試験でしょう。
1つ言えるのは、

一喜一憂している時間があるなら勉強しましょう。

センター試験は通過点です。
あまり結果がよくなかった人は気持ちを切り替えて頑張りましょう。
もう2次しか残っていないのです。
やるしかないでしょう。

最後の努力です。
ゴールはもう目の前です。

私が好きな安河内先生の言葉に

努力は実力を生み、実力は自信を生む、自信は幸運を呼び、幸運は勝利をつかむ。

というものがあります。
努力すれば、これだけやったんだから大丈夫という安心と自信がつきます。
受かる自信がある人が本番強いと確信して言えます。
最後の最後。自信に満ち溢れて本番臨めるよう、悔いのない勉強をして下さい。

2013年 1月 17日 【受験生向け】私の受験体験談②

こんにちは!今日は私、大田の受験体験談をお話しします!

まず、私は大学で英語を学びたいと考えていたため、なにがなんでも上智大学の外国語学部英語学科に入りたいと考えていました。
しかし以前のエントリでお話ししたように第一志望である英語学科の試験日はどこよりも早く、実際の試験の空気を感じることなく本番を迎えてしまうことが不安でたまりませんでした。
もし雰囲気にのまれてしまったら・・・もし難しい問題に躓いてしまったら・・・と次から次へと心配事が湧いてきてしまいました。

そして当日・・・恐れていたことは起きてしまったのです!

初っ端の英語の問題に、例年は大問1つしか出ない文法正誤問題が2つも出てしまいそこで大きく時間を取られてしまいました。
途中で後回しにしないとまずいと気付き先に進みましたが、最後まで解いて残った時間はあと3分・・・ほとんど絶望的でした。
マーク式なのである程度まで答えを絞ったら後はカンで回答し、試験終了5秒前に全てのマークを終えました。

英語の比重の大きい学科なのに、英語を失敗してしまった・・・とかなりショックを受けました。
しかし、「何かで失敗しても、何かで取り戻せば大丈夫だよ!」という担任助手の方の言葉を思い出し、気持ちを切り替えて次の国語に臨みました。
さらに、なんとしてもこの学科に入りたいのだという気持ちを思い出し、後の2科目で絶対に挽回してやる!と決意しました。
幸い国語も世界史もその年は少し簡単めだったので落ち着いて回答することができました。

自己採点の合計結果はなんとも微妙な7割・・・いわゆるボーダーラインだったと思います。
それでも終わってしまったことを悔やんでも仕方ないと思い、まずは間違えた問題の復習をしました。

受験がいざ始まると、普段過去問を解いている時以上にひとつひとつの出来によって気分の浮き沈みが激しくなると思います。
ですが終わったことについてあれこれ考えても結果が変わるわけではありません。
ダメだった時は次で挽回する、良かった時はさらに次で余裕を持たせる、こんな風に気持ちを切り替えることが必要です。

受験は予想外のことが起きるものです。
ですから、何が起きてもすぐ次のことに気持ちを向けるようにしましょう!!

2013年 1月 16日 【新高3.2生向け】新高3.2生の過ごし方②

こんにちは!担任助手の大田です。
今回は私の経験から、今の時期の過ごし方についていくつかアドバイスをしたいと思います。

皆さんは現在、自分が一週間にどれだけ勉強していると思いますか?
一週間毎日登校する方もいれば、週に2,3回登校の方もいますね。

今回皆さんに伝えたいことは、高3の勉強量を考えてみよう!ということです。
ここで一つたとえ話をしましょう。

時間制限のある長距離走、例えば箱根駅伝で走ることを想像してみてください。
長距離を走るのに、途中で全力疾走してしまうと後がもたなくなってしまいますよね?
テレビを見ていても、ずっと一定のペースを保ち続け、最後の数十メートルで全速力で走る選手がほとんどだと思います。

これは受験勉強においても全く同じです!
新高2・3生の今の時期から、高3での勉強量を見据えて学習を進めれば、いざ受験学年を迎えてもスムーズに量をこなすことができます。
高3では週10コマ以上受講する人も普通にいますし、毎日登校は当然のことです。
これを学年が変わった直後からいきなり始めようとすると、途中で辛くなってペースダウンしてしまうことがほとんどです。

ですから”今”から勉強量を増やし始めていけば、受験期にやることが増えても対応でき、自分の進み具合について焦ることもないはずです。
明日の自分に優しく、今から受験を意識した学習を進め、受験というマラソンを完走しましょう!