ブログ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 1月 16日 【新高3.2生向け】新高3.2生の過ごし方②

こんにちは!担任助手の大田です。
今回は私の経験から、今の時期の過ごし方についていくつかアドバイスをしたいと思います。

皆さんは現在、自分が一週間にどれだけ勉強していると思いますか?
一週間毎日登校する方もいれば、週に2,3回登校の方もいますね。

今回皆さんに伝えたいことは、高3の勉強量を考えてみよう!ということです。
ここで一つたとえ話をしましょう。

時間制限のある長距離走、例えば箱根駅伝で走ることを想像してみてください。
長距離を走るのに、途中で全力疾走してしまうと後がもたなくなってしまいますよね?
テレビを見ていても、ずっと一定のペースを保ち続け、最後の数十メートルで全速力で走る選手がほとんどだと思います。

これは受験勉強においても全く同じです!
新高2・3生の今の時期から、高3での勉強量を見据えて学習を進めれば、いざ受験学年を迎えてもスムーズに量をこなすことができます。
高3では週10コマ以上受講する人も普通にいますし、毎日登校は当然のことです。
これを学年が変わった直後からいきなり始めようとすると、途中で辛くなってペースダウンしてしまうことがほとんどです。

ですから”今”から勉強量を増やし始めていけば、受験期にやることが増えても対応でき、自分の進み具合について焦ることもないはずです。
明日の自分に優しく、今から受験を意識した学習を進め、受験というマラソンを完走しましょう!

2013年 1月 15日 【受験生向け】私の受験体験談①

 

こんにちは。担任助手の長石です。
受験体験談シリーズ第一弾ということで私の受験体験についてお話します。

私は3年の6月まで部活をやっていて部活引退直後に受けたセンター模試の結果は第一志望はE判定

ただ最終センター試験本番レベル模試からセンター本番で点数も100点以上伸ばすことにも成功し、自己最高記録を更新することができました!

しかしセンター答案再現の判定はE判定・・・。

学校の先生にも厳しいと言われ、2次試験で高得点をとり100人以上抜かさなければ合格できない状絶望的な状態でした。

根拠のない自信でしたが、
それでも私は第一志望に絶対受かると信じていました。

センター試験後からとにかく「人よりも勉強する」ことをモットーに自分の上にいる100人を常に意識して、

ご飯を食べる時も上の100人を意識して早くてべた勉強したり、歩いているときも単語帳を見て勉強したりとにかく100人には負けないという気持ちを持っていました。

しかし2次試験の前の私立の一般入試で滑り止めと思われていたところまで全て落ちてしまいました

それでも私は第一志望に絶対受かると信じていました。

その時はセンター試験後から2次試験当日まで、自分はこんなに頑張れるんだ!と思えるくらい集中して勉強していたし、東進で過去問も人よりたくさんやっているという自信がありました。

そして第一志望になんとか逆転合格することができました!

体重も10kgくらい落ちたり、なかなか結果が出なかったりとつらい時もありましたが受験を通して限界を自分で勝手に決めていたこと最後まで自分を信じることの大切さを知ることができました。

皆さんもこれからいろいろな結果が出ると思いますが結果に一喜一憂せず最後まで自分の決めた目標を自信を持って達成することだけに集中してください!

 

 

 

2013年 1月 14日 【新高3.2生】ヒーローインタビュー第三弾!

担任助手の山口です。
今日は部活と勉強の両立を果たしている森君にインタビューをしました。
森君は週6でサッカー部の活動を行っています。

 Q.週6でサッカー部を行っているのに、そのあとにちゃんと東進に来れる源って何ですか?
A.獣医になる夢を叶えたいからです。獣医になる前のプロセスとして行きたい大学があって、その大学に受かりたいから勉強するんです。どうしてもその大学に行きたいので。その大学以外は考えられなくて、そしてそこで挑戦したいんです。

Q.なんで獣医になりたいと思ったの?
A.動物が好きというのもあるんですけど、猫が目の前で轢かれているのを見て、何もできなかったのが悔しくて、獣医になろうと思いました。

Q.部活で疲れて、勉強が嫌になったり、眠くなったときの気分転換は何ですか?
A.部活で疲れても東進に来るのがつらいなと思ったことはないけど、眠いときは音楽を聴いたり、散歩したりします。

Q.もうすぐ3年生になるけど、部活の目標はありますか。
A.部活の目標が都大会で勝つことなのでそれに向かってひたすら頑張るだけです。

Q.部活をやっていて勉強があまりできていない人にアドバイスとして一言お願いします。
A.その日にやる最低限のことを前もってきめといてそれをやればいいと思います。つらかったらそれを終わらせてすぐ帰ればいいんです。

ただなんとなく難関大に受かりたいというのではなく、夢を叶えるための通過点として志望校に受かるという目標を持っていて、そのために勉強するという人はすごく成長すると思います。かっこいいですね。
森君、忙しい中、ありがとうございました。

2013年 1月 13日 【受験生向け】本番に向けて気を付けたこと④

担任助手の山口です。
以前、書いたことに加えて書きますね。

「早めに準備する」

勉強でそれどころではないでしょうが、何事も早め早めに準備しましょう。
たとえば願書。願書というのは書くのに時間がかかります。間違えたらいけないですし、複雑です。
締切日の一週間前には送れる状態にしておきましょう。
願書は受験校の数によりますが、大体半日から1日かかると考えていたほうが良いです。

本番の準備も1日前には出来上がっているようにしましょう。
試験の前日は今までの勉強の確認と早めに寝るということで時間がないですから余計なことに気を取られないためにも、最終日に本番の準備をするということは避けたいですね。

必ず鉛筆を忘れないようにしてください。シャーペンでは受験できない可能性があります。
チョコはお勧めです。あまり昼食を食べすぎると頭が働かないので、エネルギーが取れて、且つお腹も満たされ、酸素を脳に送りやすくするチョコは受験に非常に優れたアイテムです。

「本番の過ごし方」

特にセンター試験で言えることですが学校単位で申し込むので同じ高校の友達がたくさんいます。
試験が終わる度に感想を言い合ったりという光景がよく見られますが、私は一人でいることをお勧めします。
はっきりと言えるのは試験の休憩時間に友達と話すくらいなら勉強したほうがいいということです。
休憩時間の数十分ですら惜しいはずです。一喜一憂の気持ちを友達に打ち明けたい気持ちはわかりますが、本番は一回きりです。
私は休憩時間に復習していたことが実際に出ました。
リスニング試験の前に英語の音声を聴いて本番に備えている人と、友達と話している人、どちらの結果が良いでしょうか。明らかですね。
それに一人でいたほうが集中力が持続します。
友達とは試験がすべて終わった後に話せばいいのです。

あと5日で本番ですね。
良い結果が残せることを祈ってます。

2013年 1月 12日 【新高3.2生向け】東進オススメ活用法③

こんにちは!担任助手の大谷です。
今日は私の東進オススメ活用法を紹介します!

私のオススメはずばり…
高速基礎マスターの数学計算演習です!!
これは数学を受験で使う人ならば絶対にやってほしい東進コンテンツです!

数学の講座をとっている人は高速基礎マスターの中の数学というところからできるはずです。
しかしやったことがある人なら分かるかと思いますが、これ、すごーく修得が大変なのです!!

なぜ大変かというと、とにかく時間制限が短い!
(3x+3y+3)(-x-y-1)という問題であればだいたい30秒以内に解答することが求められます。

 これはⅠAで11単元、ⅡBで5単元あり、各単元ごとにさらに3つくらいのステージにわけられています。
そしてこれを各ステージ正解率95%以上にすることで合格、全ステージ合格すると単元の修得となります。
これをやりきることで速く正確に解くというセンター試験数学に必須の力が身に付きます

これだけ聞くとそんな大変なのやりたくないと思う人もいるかもしれませんが、やっただけの効果は出ます!
私は高3のセンター試験本番レベル模試では6月にⅠAが72点、ⅡBが37点でしたが、8月ではⅠAが92点、ⅡBが86点となんとⅠAでは20点、ⅡBでは49点点数が上がりました。
この間の2カ月私がやっていた数学の勉強は数学計算演習と過去問演習のみです。
そのかわり私は2カ月で数学計算演習をすべて修得しました。

ただそのせいで私は高3の夏休みのほとんどを数学計算演習についやしてしまったので他の科目に割く時間が少なくなってしまいました。

そこで、ぜひ立川駅北口校の新高2・3年生には私の反省を生かして今からコツコツ進めてほしいです!

やり方がわからない人は受付に聞きに来て、ぜひこのブログを見たその日からさっそく始めてみてください!!

 

担任助手 大谷沙織