1月 | 2019 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

ブログ 2019年01月の記事一覧

2019年 1月 31日 今日の勉強は何点分?

 

スタートダッシュは切れた?

1月を振り返って

 

ついこの間2019年になったと思えば、あっという間に1月も終わりですね。この1ヶ月どのように過ごしましたか?正月ボケをなんとなく引きずっているせいでなんとなくダラダラ勉強してしまう人もいれば、逆に気持ちを切り替えて勉強に取り組んでいる人もいると思います。

以前の投稿で周りと差をつけるなら今がラストチャンスだというお話をした通り(1/27「2月で周りと差をつけよう!」参照)、今頑張っている人は本番までに大きなアドバンテージを獲得するでしょう。

しかし、ダラダラしてしまっている人はもちろん、一生懸命取り組んでいる人にも意識しておいてほしいことがあります。それは、

その日の勉強がどれだけ点数に結びついているか

ということです。「今日の勉強は何点分?」と聞くとはっきり答えられない生徒が大半です。もちろん確かな正解があるわけではないですが、それだけ点数を意識して勉強していない生徒が多いのも事実です。

東進にはその日の勉強でどれだけ点数が上がるかをあらわす向上得点というものもあります。勉強はただ闇雲にやればいいものではありません。せっかく周りより早くスタートダッシュを切るならその分目に見えるような結果にもあらわれてほしいですよね。点数を意識して、効果的なスタートダッシュを切りましょう!

 

東進ハイスクール立川駅北口校では効果的なスタートダッシュのお手伝いとして、特別無料招待講習をご用意しております。詳細は以下の通りです。

何か困ったことがあれば、遠慮なくお尋ねください。あなたの第一志望校合格のサポートをさせていただきます。

 

最大3講座+特別講義無料招待

 

東進ハイスクールでは

新高3生、新高2生、新高1生、新高0生(高校生レベルの学力を持った中学生)

対象に、新年度特別招待講習を実施します

一流講師陣による90分×5回の講座を全93講座のうち最大3講座、基礎基本を効率よく覚える基礎力養成講座、大学指導のエキスパートによる入試情報とコーチングを無料で体験していただけます。

1月19日(土)から

3月13日(水)

までのお申込みで、

3講座無料受講していただくことができます。

「新学年が始まる前に周りと差をつけたい」

「受験生のスタートダッシュをきりたい」

「絶対に第一志望に合格したい!」

そんな皆さんを私たち東進ハイスクールがサポートします!

↓詳しい情報、お申し込みはこちらの画像をクリック!↓

2019年 1月 27日 2月で周りと差をつけよう!

2月は差をつけるラストチャンス

「ここで差をつけたい」

 

センター試験同日体験受験も終わり、「そろそろ本格的に勉強を始めないとやばい!」と思った人も多いと思います。正しい考えです。

次のセンター試験まで一年を切っています。

マークセンス方式のセンター試験は、来年度で終わりを迎えます。現時点で高2生(新高3生)で最後のセンター試験となるのです。

みなさんは、この事実が何を意味しているかわかるでしょうか?

答えを言うと、「浪人生がいなくなる」です。理由は、センター試験が変わり、新傾向の問題形式になることによって、浪人をしても現役生と同じく新傾向の問題形式で対策をしなくてはならないため、メリットがなくなるからです。難関大学に入学することは今でも容易ではありませんが、来年度は、さらに厳しい試験になると予想されます。

上記の事実を知ってしまった以上、今からやるしかありません。東進ハイスクール立川駅北口校の生徒は、先日行われたホームルームで、「合格登山ルート」という、驚異的なデータを目にしました。今回は、このブログを見ているみなさんにも、特別にその内容を紹介します。

昨年度合格した先輩たちの、点数の伸びが月ごとに記されているのが「合格登山ルート」です。それを分析してみると、ある事実がわかったのです。高3の4月からは、どの大学群の先輩方も急激に点数が伸びています。しかし、一つだけ横ばいの月があります。それが高2の2月です。この一カ月やるかやらないかで、一年後の合否が変わってくると断言できます。

東進ハイスクール立川駅北口校の生徒は、その事実を知っているので、すでに猛勉強をしています。君も彼らと切磋琢磨しながら勉強をしてみませんか?

東進では、2月からスタートダッシュを切るための特別無料招待講習を用意致しました。詳細は以下の通りです。

何か困ったことがあれば、遠慮なくお尋ねください。

君の第一志望校合格のサポートをさせていただきます。

 

 

最大3講座+特別講義無料招待

 

東進ハイスクールでは

新高3生新高2生新高1生新高0生(高校生レベルの学力を持った中学生)

を対象に、新年度特別招待講習を実施します

一流講師陣による90分×5回の講座を全93講座のうち最大3講座、基礎基本を効率よく覚える基礎力養成講座、大学指導のエキスパートによる入試情報とコーチングを無料で体験していただけます。

1月19日(土)から3月13日(水)

までのお申込みで、3講座無料受講していただくことができます。

「新学年が始まる前に周りと差をつけたい」

「受験生のスタートダッシュをきりたい」

「絶対に第一志望に合格したい!」

そんな皆さんを私たち東進ハイスクールがサポートします!

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2019年 1月 25日 模試の正しい復習方法を知っていますか?

いよいよ帳票返却開始!

そろそろ本気を出さないとヤバイ

 

センター試験同日体験受験から、一週間が経ちます。はじめてセンター試験を解いた人もいるかと思いますが、感想はいかがだったでしょうか?

おそらく完璧に解けたという人はいないと思います。「時間が足りない」「思い出せない」「そもそもわからない」「集中力が切れてしまった」などなど、抱いている感想は様々だと思います。「しっかり復習しなきゃ!」と思い立った人は素晴らしい!と、言いたいところですが、復習の仕方を間違うと意味のないものになってしまいます。

今回は、東進ハイスクール立川駅北口校の生徒が実践している復習方法を特別に紹介します!

まず、模試は復習してはいけません!「え?」と思った方、正しい反応です。学校では「しっかり復習しなさい」と言われますから、復習しないのはありえないと思っているはずです。しかし大半の人は正しい復習の仕方を知らないので、全く意味のないものになってしまっています。間違えたところを直すと言っても、半分くらい間違えているので、途中でやる気を失ってしまうのです。また、解説を見てもよくわからないので、途中で放棄したり、ざっと眺める程度で終わらせてしまう人も多いのではないでしょうか?

東進ハイスクール立川駅北口校の生徒は、毎回の模試ごとに、各科目一つのテーマを決めて、そのテーマを受講を通じて徹底的に演習し、模試へ臨んでいます。模試では、自分の決めたテーマを意識して解き、復習するときも、自分で決めたテーマがしっかりできているかのみを確認します。

復習をしないと言いましたが、自分で決めたテーマだけは復習してください!東進の受験学年であれば、模試は月に一度のペースで行われています。これを繰り返し、スモールステップで学習を続けているのです。

これから帳票返却面談が始まりますが、勉強の悩みは遠慮なくスタッフまで言ってくださいね!

私たちは全力でサポートいたします。

 

最大3講座+特別講義無料招待

 

東進ハイスクールでは

新高3生新高2生新高1生新高0生(高校生レベルの学力を持った中学生)

を対象に、新年度特別招待講習を実施します

一流講師陣による90分×5回の講座を全93講座のうち最大3講座、基礎基本を効率よく覚える基礎力養成講座、大学指導のエキスパートによる入試情報とコーチングを無料で体験していただけます。

1月19日(土)から3月13日(水)

までのお申込みで、3講座無料受講していただくことができます。

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2019年 1月 23日 諦めるのはまだ早い。

一般試験、二次試験に向けて

気持ちを切り替えよう

センター試験が終わり、受験生の皆さんは一般試験、二次試験に向けての勉強へシフトチェンジしていることかと思います。

しかし久しぶりにセンター試験以外の問題を解いて、「あれ、解けない!」と思った人もいるのではないでしょうか。

前回の記事にも書きましたが、この時期はセンター試験形式の問題に慣れてしまい、一般試験や二次試験レベルの問題に対応できなくなってしまうことが多々あります。

特に国公立の大学では二次試験で記述問題が出題されますし、一部の私立大学でも英作文や論述など記述形式の問題が出る学校があります。感覚を取り戻すためにも、過去問演習講座なり、赤本なりを徹底的にやりこみましょう

記述タイプの問題は解説を読むことも大事ですが、きちんと自分の解答を添削してもらうことが点数を伸ばすために必要不可欠です。

英作文を例にとると、自分ではあっているつもりでも、三単現のsをつけ忘れていたり、コロケーション(単語と単語の良く使われる組み合わせ、自然な後のつながり)が違っていたり、問われていることを正確に捉えられていなかったりすることがあります。記述の問題は過去問演習講座や答案練習講座を使ってきちんと添削をうけましょう。また学校の先生に添削してもらうのも効果的です。少しでも疑問点がある場合にはすぐに質問することはとても大事です。分からないところを抱えたまま本番に臨むのは危険なので、今のうちに解消しておきましょう。また、間違えた部分は自分が犯しやすいミスであることが多いです。これらのミスは軽くノートにまとめて、自分のミスの傾向を把握し、二度と間違えないように工夫しましょう。

不安な気持ちに向き合うには諦めずに勉強し続けることが最も効果的です。それぞれ自分の試験日まで、後悔のないように全力を尽くしましょう。

 

2019年 1月 21日 センター試験2日目終了!

  • センター試験2日目が終了!

気を抜かず、一般・二次試験へ向けて走り出そう

 センター試験2日目が終了しました。本日受験をした生徒は全員、昨日の19日に受験を経験済みだと思うので、初日と比べて幾分緊張せずに受験できた生徒も多いのではないでしょうか?

 さて、センター試験が一通り終わった今、皆さんにはいろんな気持ちがあると思います。よくできた、あまりできなかった、嬉しい、悔しい、などなど。ですが、ここで忘れてはいけないことは「皆さんの受験はここで終わったわけではない」ということです!これから皆さんには、最後の私立一般、国立二次試験対策がやってきます。なのにここで達成感、もしくは悲壮感から努力が止まってしまった、ペースが落ちてしまったとすれば、今までの努力は水の泡になってしまうのです。

 ここで、皆さんの中で特に注意してもらいたいのは「センター試験がうまくいってしまった生徒」です。かくいう私(担任助手の井上)も、このパターンでした。ではなぜ、うまくいくと注意が必要なのか? 理由は二つ、少し話したいと思います。

 まず一つ目は先ほどもチラッと書きましたが、単純に達成感です。人には何かうまくいくと、「よし、これからも頑張ろう」とペースを上げていく人と、「ここまで頑張ったんだから、少しぐらい休んでもいいだろう」とペースを落とす人の2タイプがあります。私は圧倒的に後者だったので、努力量は一年前の今日を境にガクッと減りました。 皆さんもご存じのとおり、試験の結果はは過去問の演習量が物を言います。ここで、私と他の受験生との差がついてしまいました。

 そして二つ目として、センターに慣れ過ぎている可能性があることです。これは生徒全員がなるものではありませんが、一般・二次試験の対策を長らく行っていなかった生徒は、この危険が高いです! ですから、自覚症状のある人はなおさら一所懸命に勉強を!対して自覚症状がない人は直ちに第一志望校の過去問を一年分やってみて、その兆候があったならば、なお一層気を引き締めて勉強に臨んでください!

 ここまでセンター試験がうまくいった生徒に向けていろいろと話してきましたが、残念ながらうまくいかなかった生徒にはおそらく努力する動機はたっぷりあるはず。センター試験の悔しさをバネに、過去最高級で頑張っていきましょう!

 さて改めて、受験生活はまだまだ終わりません。だからセンターのことをあれこれ考えていいのは自己採点をした時まで! そして君たちに贈れる言葉は「お疲れ様!」ではなくて「ここからがラストスパートだよ!」です! 皆さんが笑顔で合格するため、我々も今まで以上にサポートしていきます、皆さんも栄光に向けて、今日から走り出しましょう!!!

東進ハイスクール立川駅北口校

担任助手 井上穂高

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