12月 | 2018 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

ブログ 2018年12月の記事一覧

2018年 12月 26日 クリスマスに差は開く

限界を超えよう

冬期集中合宿

 

2018年も終わりが近づき、巷はクリスマスで浮かれがちです。そんな中、東進では冬期集中合宿を行います!冬期集中合宿には全国の東進から将来を担うリーダー候補が集まっています。そういった人に囲まれながら、“あいつには負けたくない”という競争意識、“一緒に頑張りたい!”という仲間意識を持ち切磋琢磨することができます。一緒に机を並べて勉強するだけなら学校でもどこの塾でもできますが、同じ目標や目的をもった仲間と授業・自習だけではなく、食事・お風呂・部屋まで共にするからこそ得られるものがあるのです。

また、合宿参加者と差がつくのは合宿中だけではありません。合宿参加者は今まで経験したことのないハードなスケジュールを経験することで、努力の天井が上がります。つまり、合宿中の勉強時間はもちろん、合宿後の勉強時間にも大きく違いが生じるのです!この合宿に参加できなかった人たちも合宿参加者に負けないように頑張っていきましょう!

2018年 12月 24日 受験前1000題の壁 地歴公民千題テスト

平成最後の総復習

~地歴公民編~

 12月22日(土)に、高校3年生対象の「地歴公民千題テスト」を実施しました! その名の通り千問もの問題を一日かけて解くというもので、今年最後の総復習にふさわしいものとなりました。

 この試験では、これから受験本番を迎える高校3年生に必要な様々な力が問われます。

 まず一つ目は、当たり前ですが知識力(単語を知っている力)です。これがなければ、どんな問題でも解くことは厳しくなってしまいます。二次試験では筆記問題も数多く出題されますから、漢字を書く力も身に着けていきましょう!

 次に必要なのは、思考力です。これは記述問題ではもちろん暗記にも役立つ代物で、例えば歴史では事件の経緯やキーマンの心情が、公民では法律が効力を持った事例などをまとめてみることで、文字の羅列にしか見えなかった単語も覚えやすくなります!

 さらには、丸一日もかかるテストを乗り切る気力も大事です。実際の入試本番でバテてしまっては今までの努力が無駄になってしまいます。そうならないためにも、集中力を鍛えていくことも重要です!

 22日を経て、東進生は受験に必要な力を手に入れました。皆さんも彼らに負けぬよう、特に高校3年生はラストスパートをかけていきましょう!

2018年 12月 23日 武藤先生の公開授業実施

ついに来たる 英語の名人

特別公開授業実施

 12月20日(木)に、東進英語科武藤一也先生による特別公開授業が実施されました!参加した人は英語の基礎学力を確実に見つけるための方法をしっかりと学べたのではないでしょうか?

 公開授業に参加するにあたって一番大切なことは、学んだことを継続して活かすということです。いい話を聞けたなあなんだかやる気が出てきたな、でこの公開授業を終わらせてしまってはもったいないと思います。その話を自分に置き換えて、まず自分が今やらなければいけないことを明確にしましょう!そして毎日少しずつでも継続して、決めたことに取り組んでいきましょう。

 しかし経験がある人も多いと思いますが、一度高まったやる気を保ち続けるのは難しいことです。学校の行事や日々の生活の中で、知らず知らずのうちにモチベーションが元に戻っていた、ということはありがちです。そんなときは、是非東進の校舎に来てください!校舎には自分と同じように、合格設計図を作成して頑張るライバルがいます。自分を努力せざるを得ない環境に置いてみませんか?スタッフ一同皆さんの努力の継続のために全力でサポートします!

 この冬は勝負の冬です。ここで全国の受験生に差をつけ、センター試験・センター同日模試で必ず目標点を突破できるようにしましょう!

2018年 12月 17日 1年前に勝負が決まっている

センター同日模試で

1年後の合否が分かれる!?

昨日は12月センター試験本番レベル模試が実施されました!受験生にとっては本番前最後の模試でした。高1,2生の皆さんは1か月後にセンター同日体験模試がありますね。センター同日体験模試とは、センター本番の試験と同じ日にちに同じ問題を解く模試です。高1,2生の皆さんは本番までまだ1年以上あると思っている人も多いと思います。しかし、もう戦いは始まっているのです。統計上、センター同日体験模試で良い成績を残した人は本番でも良い成績を残す傾向があります。つまり、1年前に勝負が決まっていると言っても過言ではありません。

では、なぜセンター同日模試で良い成績を残した人が本番でも良い成績を残す傾向があるのでしょうか。それは、高3生になった時に自分の苦手な教科に時間を割くことができるからです。逆に言えば、配点の大きい主要科目が苦手なままセンター同日体験模試を迎えると、高3生で間に合わなくなるという事です。センター同日体験模試の時点で主要科目、特に英語を完成させておく必要があります。

早稲田大学合格に向けて

実際に僕も高2のセンター同日体験模試にむけて主要科目の完成を目指して勉強していました。早稲田大学を志望していた僕は英語と国語に力を入れました。その結果、センター同日体験模試では英語8割、国語7割をとることができました。ちなみにこの時世界史は3割でした。

しかし、高3の間に多くの時間を世界史に割くことができたおかげでセンター試験本番は9割と大きく伸ばすことができました。センターレベルを早い時期に完成させたおかげで一般入試の対策にも時間をかけることができ、見事自分の志望していた大学に合格することができました。センター同日体験模試での成功が受験生活を円滑に順調に進める鍵です!皆さんもセンター同日体験模試までに主要科目を完成できるように頑張っていきましょう!

 

 

2018年 12月 14日 名人の授業まで1週間

立 川 に 英 語 の 名 人 が 来 る

公 開 授 業 ま で 残 り 1 週 間

武藤先生による立川駅北口校での英語の公開授業まで残り1週間となりました。大学入試までの時間は限られています。高校での部活や学校行事、友人関係など高校生のうちに時間を費やすべきことは勉強だけではありません。そう考えると、「英語の学習」に焦点を定めたとき、そこに費やせる時間は本当にわずかです。その中で、第一志望校合格そしてその先の将来のために英語力を伸ばすには、効率的かつ深い理解を伴う学習が必要となります。武藤先生は、このように英語の学習について時間を意識した効率的な勉強法をみなさんに伝授してくれます。

この公開授業で扱う英語という科目は理系・文系問わず、ほとんどの生徒が受験で使用する科目です。また近年のグローバル化を考えると、社会人になってからも必須といえる言語です。にも関わらず、「英語が苦手」と悩む生徒は多くいます。そしてその多くは高校1年生の頃から苦手と感じているのです。そのまま高校3年生になり、専門科目の勉強に追われて、英語などの主要科目に時間が割けなくなっていってしまいます。この公開授業には、高校3年生になり専門科目の勉強が始まる前に主要科目を固めるべきだということを体感してほしいという狙いもあります。みなさん、学年が変わってしまう前に英語を固めてしまいましょう!

 

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