新高2・3生の皆さんへ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2015年 12月 6日 新高2・3生の皆さんへ

こんにちは。担任助手の長石です。

 

最近寒くなって来ましたね!風邪がはやる時期です。ビタミンたくさん取りましょう!
このあいだ一人暮らしの友達がネットで10kgのみかんを注文してて引きました。いくらビタミンを取ると言っても10kgはさすがにやり過ぎですね。

ただ本当にみかんが大好きらしく、食いしん坊である担任助手の池田さんのように「おいしいものを食べる」(12/2のブログ)ことでモチベーションを上げているのかもしれません。
それでも僕は「頼みすぎだろう」と引きました。笑

その友達とたこ焼きパーティをしました。たこ焼きの穴にオリーブオイルを入れてタコを入れて煮るというオシャレなことをしました。
途中まではいい感じだったのですが途中でアツアツのタコと油が飛び散って机がべとべとになってさんざんな結果になりました。

同じように学年があらたまり決意表明文を書き、さらに先週のブログのテーマである「モチベーションの上げ方」を読んで

新高3.2生はモチベーションがタコのようにアツアツだろうと思います。(タコ扱いしてごめんなさい。あくまでたとえです。。。)

そのモチベーションがある今。伝えておきたい大切なことがあります。

モチベーション

これを常に保つのは難しいです。
つまりモチベーションだけを頼りに勉強を継続していくことは難しいのです。

じゃあどうすればいいのか。

その答えは「習慣」の力を使うことです。

習慣を付けることは思っている以上に難しいことです。
いきなり勉強を10時間しようと思ってもなかなか体がついてきません。

いまの受験生の人たちを見てみてください。見る限り全員の受験生が開館から閉館までずっと集中して勉強していますね。
いまの受験生の人たちが高2.1生の頃から全員このような習慣をつけていたわけではありません。
徐々に徐々に長く質の高い勉強をする習慣をつけてきたのです。

いずれは新高3.2生の皆さんも開館から閉館までずっと集中して勉強する習慣がつくと思います。
つまり、みんながその習慣をつけた後では学力の差があまりつかないということです。

質の高い勉強を長い時間する習慣をどれだけ早くつけるかがどれだけ学力の差をつけるかに繋がります。

モチベーションがあるときは行動力が増します。意志力が増します。

勉強しようという強い気持ちを120%活かしてモチベーションがある”今”に集中して習慣をつけていきましょう!!