インターンシップ報告 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 9月 10日 インターンシップ報告

こんにちは、担任助手の鈴木です!
皆さん、突然ですがインターンシップというものを知っていますか?
インターンシップとは、ある企業のお仕事を実際に行って体験することです。
今日は私が8月に行ったインターンシップで感じたことを報告します。

私は8月に5日間という短い時間ですが、インターンシップに行ってきました。
そこではグループワークでのケーススタディを中心に活動してきたのですが、3点気づいたことがありました。

1つめは、教養の意義です。
皆さん高校で受験に使わない勉強をするときに不満を持ちませんか?私もそうでした。
しかし、受験に使わない勉強の発展番を大学で勉強することは(特に文系では)多く、それらは一般教養と呼ばれます。
その一般教養が今回のインターンシップでは必要でした。
ケーススタディでは中国に海外進出する製造業のリスクを考える時があり、中国と日本の地理的な違いや文化的な違いや法制度の違いなどを考える必要がありました。そこで一般教養の出番です。
グローバル化が進む今、このようなケースは実際に仕事をする際も出てくると考えると教養を付けること、すなわち幅広くいろいろなことを積極的に知ろうとする姿勢が大切なのだなと思いました。

2つめは、英語の重要性です。
インターン先の社員さんとお話しさせていただく機会があった時、立場が上の社員さんほど「英語を勉強しておくとよかった」とおっしゃっていました。
中でも印象的だったお話が、「海外のお客様からお電話をいただいたときに、英語が話せない私は必死になって英語が話せる人に取り次ぐことしかできず、それがすごく悔しくて今英語の勉強をしている。」というお話でした。
英語を勉強すると活躍する機会が数十倍に広がるのだなと感じました。
英語。。。私も改めて気合を入れ直して勉強します!

3つめは、チームで物事を進める重要性です。
ケーススタディの時に、私が思いつかないようなアイディアを同じチームの子が持っていたり、逆に私が知っていることがあったりとチームで物事を進めると多様性が膨らむのだなと体感しました。
自分に対する反対意見を持っている人や、なかなか言い出せない人の話にこそ自分に足りないものがあるのだと思います。
皆さんも文化祭や体育祭をチームで取り組むことがあれば、意見を言うことの多い人は言い出せない人の話を引き出すことを、中々意見を言えない人は発言する勇気を持ってみることをしてみてください!
そうすると皆さんのチームはより良いチームになると思います!
これ、グループ面談でも一緒ですね。

皆さんが今している勉強や、グループ面談や、学校行事などは意外と社会に出てから役に立つことが多いということをインターンシップで体感してきました。今できることを一生懸命にやりましょう!