【受験生向け】センター試験に臨む心構え③ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 1月 3日 【受験生向け】センター試験に臨む心構え③

こんにちは。担任助手の長石です。 「センター試験に臨む心構え」シリーズ第三弾!

センター試験まであと15日に迫りましたね!

今回は「本番で結果を出ための心構え」を書いていきたいと思います。

皆さんに意識してほしいことは三点あります。

①「普段から本番に近い状況で勉強する。」
普段から緊張感をもって勉強していますか?校舎に来てなんとなく勉強を始めていませんか?勉強を始める前に「ここはセンターの試験会場だ」と一度イメージしてから勉強するだけでも緊張感はだいぶ増します。そのようにイメージしたうえでセンター試験と全く同じ時間で過去問を解いてみるなど、できる限り本番の精神状態、環境を作り出して勉強を行うようにしましょう。このような気持ちづくりの面においてはもうセンター試験は始まっていると考えてください。日々の積み重ねが試験当日の精神状態に直結します。気を引き締めていきましょう。

 

②「慣れない環境、条件で試験を受けることに慣れる。」
先ほどの1点目のようにイメージをしていてもやはり結果を出さなければいけないというプレッシャー、いつもと違う会場、隣の人がうるさい、などさまざまなものが要因となりセンター試験本番の空気は今までの模試などとは異なったものとなります。そのような状況にも焦らず対応するための方法として過去問を解くときに試験時間を短くしたり、少し集中しにくそうな場所で解いてみるなど神経質になる必要はありませんが、何回か慣れない環境や条件で解いてみることをお薦めします。そうすることで本番で起きる不測の事態にもある程度対応することができます。

 

③「アクシデントは起こるものと考える。」
二点目の内容とつながりますが不測の事態はおこります。私の場合は急にトイレに行きたくなったり、経験したことのない腹痛に襲われました。普段なら我慢できるようなものだったのかもしれませんが慣れない環境での予測していない状況だったのでかなりテンパってしまいました。このほかにも電車が遅延したり、忘れ物をしてしまったりなど様々なアクシデントが起きるかもしれません。だからこそ「そういうこともある」とあらかじめイメージしておいてアクシデントを楽しめるくらいの心構えでいると幾分か楽になります。

 

以上のことが私が経験したことから言える「本番で結果を出すための心構え」ではないかと思います。

 

 

【ま とめ】
「普段から本番に近い状況で勉強する。」

「慣れない環境、条件で試験を受けることに慣れる。」

「アクシデントは起こるものと考える。」

 

ちなみに、私は国公立志望でセンターで点を取らなければいけないプレッシャーの中、センター試験最終本番レベル模試からセンター本番で約100点伸ばすことができたので結果的にはよかったのですが、反省すべき部分はたくさんあって、特に普段から緊張感をもって勉強をしなかったことが失敗だったと強く感じています。

緊張感を持って勉強するなど習慣をつけるには2週間必要と言われています。今からセンター試験までまだ2週間あるので結果を出すためにぜひ実践してみてください。

 

担任助手 長石 潤