過去問演習について | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2017年 11月 12日 過去問演習について

こんにちは。お元気ですか。

担任助手の松田です。

最近自分のUSBの中身がぶっ飛んで落ち込んでいたのですが、

復元ソフトを使ったら何とか元に戻りそうです!

(でもまだ復元最中……)

技術進歩は本当にありがたいですね。

消えたと思ったものが、どこからか甦るんですもんね。

私も将来何かしらの技術の進歩に貢献したいなと思いました。

とりあえず、私のデータたちよ!元に戻ってください……!!!

 

さて、本日のお題は「過去問演習」についてです。

 

高校3年生の皆さんはもう過去問演習もずいぶん進んできたのではないでしょうか。

高校1、2年生の皆さんはあと1.2年もすれば自分の志望する大学の過去問を解いている頃ですよ~。

 

はい!今、私は「自分の志望する大学の過去問」と書きました。

そうです。志望する大学の過去問なのです。

決して第一志望校の過去問とは書いていません。

よくいるのが、「第一志望校が一番学力的に高い大学だから、ここの過去問だけやっておけばいいんでしょ~」という子です。

ズバリ!間違いでしょう!!!

(某キャラのまねです(笑))

もちろん受ける大学の全てを10年分やろう、ということではありません。

大学の学力レベルや自分の志望度によって実施年数は変えてかまいません。

しかし全くやらないのは危険です。

なぜなら過去問は大学によって傾向が全く違います。

英語だけ見ても

単語を出す大学、文法を出す大学、長文しかない出さない大学

と様々です。

第一志望校は長文メインだから長文対策ばかりしていたら、

他の大学で文法いっぱい出てきた~(>_<)

なんてことにならないように……!

出題傾向を掴んで

「どんな時間配分で解くのか」「解く順番」「拾う問題捨てる問題のレベル」

などを自分で考えおくといいと思いますよ(*^^*)

 

以上、首都大学東京松田がお送りしました!それでは!

 

 


 

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