1年前に勝負が決まっている | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2018年 12月 17日 1年前に勝負が決まっている

センター同日模試で

1年後の合否が分かれる!?

昨日は12月センター試験本番レベル模試が実施されました!受験生にとっては本番前最後の模試でした。高1,2生の皆さんは1か月後にセンター同日体験模試がありますね。センター同日体験模試とは、センター本番の試験と同じ日にちに同じ問題を解く模試です。高1,2生の皆さんは本番までまだ1年以上あると思っている人も多いと思います。しかし、もう戦いは始まっているのです。統計上、センター同日体験模試で良い成績を残した人は本番でも良い成績を残す傾向があります。つまり、1年前に勝負が決まっていると言っても過言ではありません。

では、なぜセンター同日模試で良い成績を残した人が本番でも良い成績を残す傾向があるのでしょうか。それは、高3生になった時に自分の苦手な教科に時間を割くことができるからです。逆に言えば、配点の大きい主要科目が苦手なままセンター同日体験模試を迎えると、高3生で間に合わなくなるという事です。センター同日体験模試の時点で主要科目、特に英語を完成させておく必要があります。

早稲田大学合格に向けて

実際に僕も高2のセンター同日体験模試にむけて主要科目の完成を目指して勉強していました。早稲田大学を志望していた僕は英語と国語に力を入れました。その結果、センター同日体験模試では英語8割、国語7割をとることができました。ちなみにこの時世界史は3割でした。

しかし、高3の間に多くの時間を世界史に割くことができたおかげでセンター試験本番は9割と大きく伸ばすことができました。センターレベルを早い時期に完成させたおかげで一般入試の対策にも時間をかけることができ、見事自分の志望していた大学に合格することができました。センター同日体験模試での成功が受験生活を円滑に順調に進める鍵です!皆さんもセンター同日体験模試までに主要科目を完成できるように頑張っていきましょう!