高速基礎マスターの進め方② | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2017年 3月 22日 高速基礎マスターの進め方②

≪新高3生・新高2生・新高1生・高0生対象≫

※高0生とは、高校生レベルの学力を持つ中学生のことです。

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こんにちは!担任助手の小作です!

なんと!春から大学4年生です!昨日、一昨日と新大学2年生がブログを書いていたのに比べるとだいぶ歳を感じますね……(-ω- )

春からの研究生活が楽しみです。
研究室では1番年下なので、まだまだフレッシュにいきたいと思います!

さて、本日も高速基礎マスターの進め方について書いていきます。

昨日のブログでは短期集中の重要性について紹介しました。

今日は

全範囲をやりきる重要性

を伝えたいと思います。

 

皆さん、今高速基礎マスターのセンター英単語1800はどこまで終わりましたか?

もちろん全部!という人も多いと思いますが、まだ手をつけていない範囲がある……という人も多いと思います。

まだ終わっていない人は、確実に損をしています。

見たことのある単語は意味が分かる可能性がありますが、見たことのない単語の意味がわかる可能性はほぼ0%です。

 

もちろん、文脈から意味を予測して……ということは可能ですが、センター英単語1800レベルの単語を把握していないと、予測することも難しいです。

一度でも学習すれば、意味が分かる確率は0%から上がっていきます。もちろん、一気に100%まで到達することは困難です。それでも単語は個数が多いので、全範囲を一通りやった人と、やっていない人には大きな差が生まれます。

一度見たことのある単語の意味を思い出す、ということを繰り返すことで、単語の意味は脳に浸透していきます。1回や2回やって覚えられなくてもそれは当然です。それでも、1回踏み出せれば、今後に活かせることは間違いないです。

まだやっていない範囲がある人は、ぜひこの機会に始めてみましょう!

とりあえず始めて、全範囲を一通りやることが単語暗記、英語力向上の近道です。

 

ちなみに、以上のことは英文法や英熟語においても同様です。

高速基礎マスター修得会は、日頃なかなか手をつけられていないという人にとっては千載一遇のチャンスです。

春休みに今まで学習していなかった部分を一気に勉強して、今後につなげていきましょう!

 

早稲田大学基幹理工学部情報通信学科の小作でした!