音読をやってみての感想 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2015年 3月 19日 音読をやってみての感想

担任助手の柿添です。

昨日、東進ハイスクール立川駅北口校では今井宏先生の公開授業が開かれました。約100人の学生が参加してくれました。招待講習に来ている生徒の中には「さっそく音読を始めました」という人がいました。

東進ハイスクールの英語の授業では音読をするように言われます。しかしながら、全ての生徒が音読を実施できていない現実があります。

 

今日のブログでは音読をやる意味を受験生の感想をまじえて書きました。

 

音読を実行している生徒は「文節を読むのが早くなる」といいました。

音読をしている間、頭の中では文の意味を考えています。訳し間違えて意味が分からなかった時には、もう一度読んで分かるまで考えます。これは読解問題を解いているのと同じことなのです。

だから、問題演習を繰り返すことと同じくらい、音読を繰り返すことは大切なのです。

 

ひとつ例を挙げます

They make decisions by the same way every year without asking for help.

このように修飾が多い文になると、区切る場所によって大きく変わってしまうことが多いです。このような英文を和訳できない人は、区切り方が分からない人です。解けない人は、区切り方のパターンを多く知りましょう。パターンを知ることと同時に、自分の間違えやすいポイントを知っておきましょう。

 

音読はとても効果であることは分かりましたか?

始めてみましょう。続けてみましょう。

まだ、音読の重要性を感じられなかった人は、校舎のスタッフに話を聞いてみてください。