集中力持続のための工夫⑤ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2014年 8月 31日 集中力持続のための工夫⑤

こんにちは!担任助手の高橋和希です!

 

今日で8月も最後ですね!!
本当にあっという間でした。

 

今年の夏も普通に暑かったですね!
7月の天気予報では「今年は冷夏です」って言っていたのに(泣)
天気予報はまだまだ信用できません(笑)

 

皆さんの多くは明日から学校だと思いますが・・・
大学生の夏休みはもう少し続きます!

 

 

大学生は自由に使える時間がたくさんあるので、

 

 

高校生の時はなかなかできないことにも
どんどんチャレンジすることができます!

 

 

去年の夏休みで私は大学の授業を利用して

 

スキューバダイビング

 

 

にチャレンジしました!!

私が通っている上智大学では自分の専攻の科目のほかに、

誰でも受講することが出来る科目もたくさんあります。

スキューバダイビングもその一つです。

 

普段の授業でダイビングに必要な知識を学び、夏休みに実際にダイビングをしに行きます。

 

そして、それらを全てこなすと・・・

ダイバーの資格を取得することが出来るのです!

(勿論大学の単位も取得できます(笑))

 

そして今年の夏は個人でスクールに行き、

 

資格のランクアップをして水深40mまで潜れるようになりました!(2泊くらいで出来ます。)

 

 

このように、大学生は

 

 

自分のやりたいことに

チャレンジすることができます。

 

 

今から楽しみにしていてください!!

 

 

 

 

 

…さて、今日の本題ですが(前置きが長い)

 

 

今回も集中力持続の方法について話したいと思います!

 

 

9月は夏休みの努力の反動もあり、また試験本番までまだ時間もあるため中だるみが起きやすい時期です。

 

 

ですが、9月以降は夏休みの努力を試験本番に最大限活用できるようにするための大事な準備期間です。

夏休みにインプットした基礎知識をもとに、

志望校の過去問にも取り組まなければなりません。

 

 

学校の授業で疲れた状態で校舎に向かい

センター試験とは比べ物にならないくらい難易度の高い志望校の過去問に取り組む。。。

 

これには

 

相当の体力と集中力を必要とします。

 

 

夏休み全力で努力できた人にとって

体力面ではそんなに問題はないはずです。

 

 

・・・ですが集中力を持続させるのはあまり簡単なことではありません。

 

 

 

 

人間の集中力の波は

15分周期

でくるそうです。

 

そのため、小学校から高校までの授業は40分から60分、

大学の授業は90分に設定されているのです。

(だから、大学受験の試験時間も1科目につき90分に設定されているらしい。東進の受講も・・・?)

 

実際、学校の授業も、開始から15分前後で眠気が来たりしませんか?(笑)

 

 

ということは・・・

 

わたしたちが勉強するときも 、

 

この周期にのっとって行えば、集中力を保てるのではないでしょうか!!

 

つまり、

 

 

90分を一区切りとして、そのあいだに10分くらいの休憩時間を設けるのです。

 

 

 

そうすれば最小限の休憩で最大限勉強できるかもしれません。

 

 

 

一番もったいないのは、

 

 

うとうとしながら学習することです!!!

 

 

その時間の学習はほとんど頭に入らないし、

 

最悪寝てしまいます。

 

 

眠いと思ったらすぐに、外の空気をするなどして息抜きを必ず行いましょう!

 

 

また、モチベーションを高めるために・・・

 

 

大学入学後の予定を立ててみるのもお勧めです!!!
(来年の夏休みにしたいことを書き出してみたり、部活やサークルなどの課外活動について調べてみたり・・・)

 

 

予定を立てているうちに、気づいたら眠気が覚めていたりするかもしれませんよ!
(しかもモチベーションアップで一石二鳥!笑)

 

大学受験もとうとう終盤戦に突入しました。

 

来春から素晴らしい大学生活を迎えるためにも、

 

 

精一杯の努力をしていきましょう!!