集中力をアップさせる校舎ルール! | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2012年 12月 18日 集中力をアップさせる校舎ルール!

こんにちは!担任助手の松塚です。

 

今日は校舎のルールについて、理由もあわせて紹介します!

普段の自習に応用すれば、集中力アップできるようになるので是非参考にしてください☆

 

立川駅北口校では、ホームクラス(授業を受ける教室)内で守らなければいけないルールが3つあります。

 

①授業時間内(90分間)はホームクラスからの出入りはできません。

センター試験の試験時間は最長で80分、

私立・国公立二次の試験時間の平均試験時間は約90分間です。

また、大学の講義もすべて1コマ90分です。

つまり、90分間フルで集中する力を受験本番までにつけておかなければなりません。

東進の時間割は、90分授業、15分休憩、90分授業の繰り返しになっており、集中しやすい環境になっています。

お手洗い、体調不良などやむを得ない事情以外の時は90分間席を立たずに集中して勉強しましょう!

 

②携帯電話・音楽プレーヤーの使用禁止

さきほど①で述べたように、受験までには90分間フルで集中できるようにならなければなりません。

携帯電話が手元にあったら、つい見てしまいませんか?

また、着信やメール受信をしたら、そのことを理由に勉強を一時中断してしまいます。

90分間は携帯電話は電源を切り、ポケットではなくカバンの中にしまいましょう。

音楽プレーヤーについても同様です。

音楽を聴きながら勉強したい、という人は多くいますが、音楽(特に歌詞のある音楽)を聞きながら勉強すると、ふと集中が切れたときに歌詞や旋律を聞いてしまってなかなか元の状態に戻れなくなってしまいます。

勉強をするときはなるべく静かな環境を選ぶようにしましょう。

ちなみに、どうしても音楽を聴きながら勉強したいときには歌詞が無く、メロディーがぼんやりした曲がいいそうです。

ただ、試験本番は必ず無音環境です。

常に試験時と同じ環境で勉強すること心がけましょう。

携帯電話のチェックや音楽プレーヤーでのリフレッシュは15分休憩の時にしましょう!

 

③飲食・私語・居眠りの厳禁。

私語が禁止されているのは、もちろん話をしてばっかりになってしまいます。

居眠りも、わかりますね。

よく「飲食(特に飲む)のもダメなんですか」という質問をもらいます。

飲み物がダメな理由は、お手洗いが近くなるからです。

何回もお手洗いに行ってしまうとどうしても集中も切れてしまいますよね。

また、「お手洗いだから」と自分に言い訳をしてつい5分程度休んでしまったりします。

飲み物は最低限にし、休み時間にだけ取るようにしましょう。

また、「どうしても居眠りしてしまう」という声もよく聞きます。

どうしても眠いときはありますよね。

そういうときは思い切って休憩スペースで仮眠を取りましょう!

仮眠のコツは3つです。

 1. 場所を変える(勉強する場所で眠らない)

 2. 布団ではなく机で寝る(思わぬ熟睡を防げます)

 3. 仮眠はタイマーを使って15分以内!(それ以上寝てしまうと起きるのが辛くなります)

この3つを守れば、適度な仮眠が取れ、眠気も飛びます!

ぜひ試してみてください。

 

以上の3つが東進のホームクラス内のルールです。

ルールにはきちんとした理由があります。

普段の自習でも応用して、より集中できる環境で勉強しましょう!!