過去問演習ノート | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 9月 30日 過去問演習ノート

こんにちは、担任助手の鈴木です。
高校3年生の皆さんは過去問演習に取り組んでいると思いますが、演習の際に「過去問ノート」を作るよう言われたことはありませんか?
「過去問ノート」は自分の解けなかった問題や志望校の出題傾向を記録し、過去問を解けるようにするために作るものです。

では、「過去問が解ける」とはどのような状態のことを言うのでしょうか?
解けなかった過去問を解きなおしたことがある人はわかると思いますが、できない問題の解説を見た後再び解くと、解けますよね。
しかし当然ながらこれを「過去問が解けた」とは言えません。
また、選択問題で6択を2択まで絞って2択で選んだら偶然当たった場合なども「過去問が解けた」とは言えませんよね。
「過去問が解けた」とは「最初から最後まですべて自力で論理立てて作った答えが正解だった」時をさします。
10年分の過去問をその状態にするために演習および、復習をする必要があります。
その時強力な味方になるのが「過去問ノート」です。
自分が解けなかった問題とその原因が記録してあるノートがあれば復習が飛躍的に早くなります。

担任助手が作っていた過去問ノートがスナックスペースに置いてあるので、参考にしてみてください!
量的にも質的にも充実した過去問演習で志望校合格を掴みましょう!