過去問演習の進め方④ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2015年 11月 13日 過去問演習の進め方④

こんにちは!柴田です!

最近久しぶりに会ったおばあちゃんに、

「ボリューミーになったね」(which is「太ったね」の遠回しユーモア表現)と言われました

←丸顔になってしまった私を的確に表現している絵文字

ボリュウミィ…

 

さて!<過去問演習の進め方>ですが…

皆さん、第一志望校の第一志望学部の過去問はガンッガン進めていることだと思います!!そう信じています!

ですが、第一志望校・第一志望学部の過去問は解いていますか?

 

もちろん第一志望大学の第一志望学部に集中することも大事ですが、

併願学部・併願校の過去問を解くことも必要です!

どのようなメリットがあるのか見てみましょう!

 

☝CASE 1  第一志望大学の併願学部

 

興味のある学部・全学部共通の過去問は解いてみよう!

 ⇒ 一番行きたい大学は複数の学部を受けることをオススメします。

   問題の相性は第二、三志望学部の方がいいことも?

・第一志望学部と似た問題形式の学部を解いてみよう!

 ⇒ 問題形式に慣れることができます!

・同じ大学でも学部間で問題が使い回されることがあります!

 ex. 2012年のA学部の問題が2014年のB学部の問題と同じetc…

 ⇒ 同じ問題が出題されたらラッキー!沢山の問題に触れるのは大事ですね!

 

 

✌CASE2 第一志望校以外の併願校

 

・「どれくらいの合格確率の“挑戦校”/“すべり止め校”なのか」を知ろう!

 ⇒ フィーリングだけでなく実力で併願校を決めよう!自信・安心にも繋がります。

・他大学の似た学部の過去問を解いてみよう!

 ⇒ 英語や国語の出題内容が似ているので、第一志望校にもプラスに!

 

どうでしょうか!(丸顔再登場)

それぞれに、過去問を解く意義があります!

その意義を噛み締めながら、過去問経験値を高めていきましょう!

 

そして最後にワンポイント!☝

受験本番はブースではなくオープンな環境です!

過去問は自習室で解くなど環境づくりも工夫してみてください!(丸顔再再登場)