過去問演習の進め方① | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2018年 6月 4日 過去問演習の進め方①

 

こんにちは!西山です!お久しぶりですね!

 

僕はいつもブログで、大学の実習について

書くことが多かったので、今回も実習紹介です。

僕がこの夏に行く実習なのですが、その名も

「乗船漁業実習Ⅱ」

です。

1か月間船に乗るので、

大学内では、「一ヵ月航海(略して一航)」

と呼ばれています。

何をするのかというと、

船の中にある教室で授業を受け、

時には自分たちで船を動かしたり

してみながら日本を一周するそうです。

まだ行っていないので詳細は分かりませんが、

帰ってきたらまたブログに書こうと思います。

皆さん楽しみにしていてください!!

 

今日は

 

「過去問演習の進め方」

についてです。

 

受験生は多くの人が

「センター試験過去問演習講座」

を夏期講習と一緒にとった人も

多いのではないかと思います!

 

まずはそれをやる意義からわかってほしいと思います。

 

過去問演習をやる意義としては

・本番に慣れる

・自分の受験勉強の到達点を知る

 

などがありますが

さらにセンター試験の過去問演習では次の意味もあります。

 

・受験の基礎レベルの問題をマスターする

・厳しい制限時間に慣れる

 

などなど、たくさんありますね!

 

意義が分かった次は演習!

ただがむしゃらに演習してはいけません。

僕からは2つのアドバイスがあります。

①本番を意識する

②解いた後の復習  

です。

 

まず①ですが、過去問演習をするときに

問題集を解くような気持ちでやってはいけません。

演習一回一回を本番に臨むような気持ちでやりましょう。

オススメは

自習室でちゃんと時間を測って演習することです。

 

次に②です。

復習は必ずしましょう!

よく、「演習をすることが目的」

になってしまっている人がいます。

演習をして、答え合わせをして、点数をみて、

少し落ち込んで(喜んで)終わりではないんです!

 

演習→採点→気分の上下からの、

「ちゃんと復習をして、自分の弱点を見つけて

それにどう対処していくか考え、実行する」

まで終わって「過去問演習」ですからね!

 

演習についての説明会もやっているので

まだ説明会聞いてないという人は

6月7日(木)の夜8時半

から説明会があるので、

是非行きましょう!

 

以上、「過去問演習の進め方」でした!

 

東京海洋大学 海洋科学部3年 西山護

 

 

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