過去問演習のやり方⑥ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2016年 7月 24日 過去問演習のやり方⑥

こんにちは!ブログを書くのがお久しぶりな池田です!

皆さんはもう夏休みですよね!校舎も7時開館なので、夏休みのうちに朝型生活に切り替えていきましょう。

ちなみに、私の大学は夏休みが8月1日からで、ただ今絶賛試験期間中です…

今日やっとドイツ語のテストが終わったのでちょっとほっとしました…

 

さて今日も引き続き、過去問演習のやり方です!制限時間に焦点を当てたいと思います。

過去問演習では、制限時間を短めに設定するのがオススメです。これのメリットは、短めの制限時間に慣れることで、模試や本番のセンターに余裕を持って受けることが出来るようになることです!

といっても、「短めどころか普通の制限時間にも間に合わないよ!」という人も少なからずいると思います。

その場合必要なのは、現状把握と分析です。

まず、時間を制限して解くのではなく、一度自分が解くのにかかった時間を計ってみてください。何分かかっても良いので、大問ごとにかかった時間を計ってみましょう。これが現状把握です。

現状把握の次は分析です。大問の中で、どれが一番時間がかかったか、どこに時間をかけるか、どこを削るか考えていきましょう。

そして、大問別演習等で時間を削る練習をしていってください!

 

センターはもちろん一般試験も時間の戦いです。効率よく問題を解くためにまず自分の現状把握をしてみてください!

 

以上、学習院大学文学部 池田でした!