過去問演習のやり方③ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

ブログ

2015年 7月 31日 過去問演習のやり方③

 

こんにちは!担任助手の小作です。

 

さてさて、夏休みと言えば甲子園。今日の試合で大阪の代表校が決定して、ついに出場校が出揃いますね!
今年はどんな名試合が生まれるのか、今から楽しみです(*^〇^*)

甲子園の試合を見た後はすごくやる気が出ますよね。一生懸命打ち込んでいる姿がグッときますよね。

 

さてさて、やる気と言えば。皆さんセンター過去問演習に対するやる気、どうですか?

今日のテーマは昨日、一昨日に引き続き、センター過去問演習について書いていきたいと思います。

 

やる気があってガンガン進められている人!
そのやる気のまま2周目、3周目に突入していってください!この夏でセンターが固められれば夏以降の二次試験対策もスムーズに突入できますよ!

 

さて、いまいち…という人!
なぜやる気がでないのか、その原因を考えてみましょう。

まだ基礎が完璧じゃないから……という人、昨日のブログを読んでみましょう!

 

さて、問題が解けないわけではないけれどなんとなくやる気が…という人。
これに当てはまる人は、ちょっと後回しにしてもいいかな..….と考えがちな人が多いです。解いてみればそこそこの点数が取れるので、どうしても量が膨大で時間のかかるセンター過去問を避けがちになってしまいます。
それでも、そこそこ、という状態は非常に危険です。

センター試験がそこそこ、ということは基礎がそこそこ、ということになります。
怖いですね。

さて、それではどうすればやる気が出るのか。
おすすめなのが、まず一問解いてみる、という方法です。(自分が受験生時代にやっていたことなので、効果は個人差があるかもしれません。)

具体的にいうと、センター過去問演習講座に大門別演習をやってみる、ということです。
あの過去問演習のページさえ開いてしまえば、自然とやろうかなぁという気持ちが出てきます。不思議です。


この方法、なんかやりたくないな……といったときにとりあえずやってみるのにもってこいです!ぜひ試してみてください。苦手範囲をつぶしながらセンター過去問のやる気も出る、一石二鳥ですよ!