過去問演習のやり方② | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2015年 7月 29日 過去問演習のやり方②

こんにちは
担任助手の佐藤です。
暑くて溶けそうです。。。
もう7月も終わりですね。
夏休みもあっという間です。

さて、この時間の取れる夏休み、
やるべきことはもちろんセンターの過去問演習です!
なぜかって話は前回の記事に書いてあるので今日は割愛します。

ではですよ、
実際のところ皆さん現段階でどれくらい進められていますか??
早い人だと主要科目は10年一周終わったといったところでしょうか!?

え?
そんなに進められてない?

え?
まだ始められてない!?

そんなあなたはちょっと危険です!
まだ間に合います、今すぐ始めましょう!!

センター過去問演習を進められていない・始められていない人の話でよく聞くのが、
「まだ基礎が完璧でないので、、、。」
です。
たしかに基礎が身についていないのに過去問を始めるのは危ないですね。

しかしです。
ではあなたの基礎はいつになったら”完璧”になるのでしょう?
そもそも”完璧”になる時ってやってきますか??
何年も時間をかければ可能かもしれませんが、
私たちには限られた時間しかありません。
完璧≠基礎が身についている
です!
来年の2月までに効率よく”完璧”に近づけていかなければならないのです。

ではどうするべきか。
ある程度基礎が身についたなら、
あとは演習しながら、あるいはその復習で
知識の抜けを補っていきましょう!
いつまでもセンター過去問で足踏みをしていたら
それこそ時間が無くなってしまいます。

それでも見切り発車に不安を覚える人のために、
「ある程度知識が身についた」状態の具体例を挙げたいと思います。
さすがに問題を解いても20点、30点では
復習に追われて効率が悪いです。
主要三科目なら過去問や模試で50~60%以上の点数がとれる
理化・社会なら範囲をとりあえず一周した
という状態の人はもう過去問演習を始めましょう!!

秋から志望校お過去問演習が始められるよう、
この夏休みでセンター=基礎レベルを攻略しておきましょう!!