記述模試の復習方法② | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2017年 11月 28日 記述模試の復習方法②

こんにちは!担任助手の山本です(^^)

寒くなってきましたね…!

木曜以降はうんと寒くなるそうなので

マフラーや手袋など本格的な防寒対策

してくださいね!

 

さて、今日は

「記述模試の復習法」第二弾!!!

です!

わたしは理系なので

数学に絞って話をしていきたいと思います。

 

記述模試の数学って

模試のレベルにもよりますが

大問でみてもなかなか満点ってとれないですよね。

計算過程を書かなきゃいけないので

結果的に答えがあっていたとしても

その途中でひかれてしまうわけです。

 

「答案をつくる」という行為に慣れていないうちは

計算過程を省きすぎたり、

余計なことを書いて論理に合わないと

逆に減点されてしまったり、

細かいところでミスしがちです。

 

前回のブログで佐藤担任助手が書いていたように

満点の答案を書いて慣れるというのも

ひとつの手だと思います!

(私もやってたことあります)

 

ですが、その前に!

返却された自分の答案を隅々までよく見て

どこでどのように減点されているのか

きちんと確認してみてください。

 

もちろん計算ミスなどもあると思います!

その中に先ほど書いたような、

計算過程などの答案の書き方によるミス

もしもまぎれこんでいたら

それはその人のクセの可能性があります。

自分で気がつかないと直りません。

 

記述模試が返却されたら、マーク模試以上に

自分の答案の分析を

徹底的に行いましょう!!!

 

せっかく受験した模試ですから

ぜひ有効活用してください(^^)

 

横浜国立大学 理工学部

山本菜々穂

 

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