第3回センター試験本番レベル模試を受けた皆さんへ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2014年 6月 23日 第3回センター試験本番レベル模試を受けた皆さんへ

 

 

こんにちは!担任助手一年の小作です!

 

22日はセンター試験本番レベル模試でしたね!

今回の試験は本番だという意識を持って臨めましたか?この時期から本番並みの意識を持って模試を受験することが出来れば、本番に活かせるものが多くなりますよ!

そして、もう一つ。今回の目標であった主要3科目の目標点は突破できましたか?

理科社会や二次過去問といった次のステップが皆さんには待ち受けています。ここでスムーズに次のステップに移行していくには、現時点での主要3科目の完成度が重要になってきます。まだ達成できていない人はここから挽回しましょう。

 

 

 

さて、今日は模試を受けたあとに何をするべきか、ということについて話したいと思います。これまでの帳票返却会などでも聞いた内容かもしれませんが、もう一度おさらいしたいと思います。

 

まず一つ目は、復習です。「そんなの当たり前!何回も聞いたし…」と思う人もいることでしょう。けれどその“当たり前”をきちんと行動に移せていますか?センター試験の復習となると思ったよりも時間がかかるため、ついつい適当になってしまう…なんてこともあると思います。今回間違えた問題は二度と間違えないようにしよう!という意識を持ってしっかりと復習をしましょう。

 

二つ目は自己分析です。模試を受けた後、「今回は国語が良くできた!」「数学ダメだった…」で終わっていませんか?今の時期必要なのは、結果に一喜一憂することではなく、自分には何が足りていないかを明確にすることです。先程の例を使って表すと、「国語が良くできた!古文の和歌は得意になったな。でも漢文の書き下しがよく分かっていなかった。」「数学ダメだった…方べきの定理と3倍角の公式を忘れていたし、空間ベクトルは理解出来てなかった。でも微積は満点だった。」…といった感じです。具体的に何が良くて、何が駄目だったかを具体的な分野別に考えるのがコツです。

 

三つ目は、 プランを建てて、実行に移すことです。しっかりと弱点の把握ができたら、それを潰すためどのくらい勉強しないといけないかを考えましょう。どのくらい苦手範囲の勉強時間を割くか考えて、毎日意識していくことが重要です。弱点を把握して今後の勉強に活かすか、結果だけを見て漫然と勉強をしていくか…このあたりで、周りと差が生まれてきます。弱点は意識して潰していかないと、いつまでたっても弱点のままです。ここで弱点をしっかりと潰して、ライバルと差をつけましょう!

 

以上の3つの点を意識して、今回の模試を100%活用していきましょう!

模試のことについて、なにか質問があったら気軽にスタッフに声をかけてくださいね!いっしょに頑張っていきましょう!