私の切り替え方法 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

ブログ

2014年 8月 5日 私の切り替え方法

こんにちは!担任助手の大田です。

8月に入りましたが皆さん中だるみせず勉強をつづけられていますか??
夏休みという一日に長時間学習できる期間には、問題集○周、過去問○年分といった淡々と数をこなしていくタイプの勉強をする人が多いのではないかと思います。

わたしの高3の夏は世界史が大きな課題であったので、世界史の問題集を8月センター試験本番レベル模試までに3周するという目標を立てひたすらそれを解き続ける毎日を送っていました。毎日同じ問題集を解くことを繰り返しているうちに、だんだん惰性でやっているような、途方もない道のりのような…と勉強の精度がさがっていくのを感じました。
このままではせっかくの夏休みを無駄にしてしまう!!と思い一日に一回勉強に区切りをつけることにしました。
まず目標達成のためには一日何ページやれば終わるかを割り出し、その数の半分のページ数を終えた時点で一区切りつけると決めました。そしてとにかく甘いものが好きだったので、そこで一旦外に出てお菓子を買ったり校舎の真下のお店でかき氷を買ったりすることにしました。(勉強には糖分も必要ですからね!笑)
そんな楽しみができたため少しでも早く終わらせたいという気持ちが強くなり、結果として効率よく進められるようになりました。また、一度外に出るので頭もスッキリして勉強に戻りやすかったです。早く終わらせられるようになったら一日のノルマを増やしていき、当初の目標通り問題集3周をこなすことができました。

休みなしに勉強を続けられる人なんてなかなかいないと思います。だからこそ息抜きの時間をうまく利用することがポイントになってくるのです。
受験生の夏休みは本当に忙しいものになりますが、自分だけの楽しみを見つけて努力を継続できるようにしていってください!