私が模試前にしていたこと④ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2016年 8月 25日 私が模試前にしていたこと④

皆さんは今、受験がすべて終わったときに

「全てを終えた今、私には

後悔の一つも残っていません。

全てを出し切りました。」

と言える努力ができていますか?

 

 

こんにちは。

担任助手の小林です。

 

 

つい5日前。

教員採用試験といって、

来年の4月から東京の小学校で
先生として働くための試験

を受けてきました。

 

 

今回は二次試験だったのですが、

内容は個人面接集団討論

 

 

 

個人面接は、

私自身のことや、場面指導といって

教師をしていて、学校でこんな場面に遭遇したら

どうするかということを30分間聞かれます。

 教師という職に対する熱意や適性を見られます。

 

 

 

集団討論は、

ある一つのテーマについて、

受験をしている4・5人のグループで

話し合いを行うというものでした。

協調性やコミュニケーション能力を見られます。

 

 

この教員採用試験、一次試験を含めると、

約1か月半で行われました。

 

 

それまでの勉強をしたり面接の練習をしたりした準備期間
(約半年かな…)や、

教育実習に行った期間、

そしてこの試験を受けていた1か月半は、

自分の将来のこと、人生のことについて

一番考えて、一番熱意をもって、一番本気になって

取り組んだ期間でした。

 

 

全てを終えた今、私には

後悔の一つも残っていません。

全てを出し切ったと思っています。

 

 

そして感じていること。

 

 

本気になるって素晴らしい!!!

努力するって楽しい!!!

 

 

ということです。

とても清々しい気持ちです。

きっとこれはその最中にはわからないことです。

終わったから言えることだと思います。

 

 

そして、

後悔が1ミリでも残っていると

この気持ちは味わえないと思います。

 

 

私の大学受験がそうでした。

 

 

 

皆さんには、できることを全てやり、

人生で最大の努力をし、

その素晴らしさ楽しさを味わってほしいです。

 

 

 

もちろんそこに

最も望んでいる結果がついてくること

が、一番ですね!!!

 

 

 

皆さんは今、受験がすべて終わったときに

「全てを終えた今、私には

後悔の一つも残っていません。

全てを出し切りました。」

と言える努力ができていますか?

 

 

模試まであと3日

一度自分の努力の様子

振り返ってみてください。

 

 

 

少し趣旨の違った内容になってしまいましたが、

模試の前に、

本当に本気になり切れているか?

最大限の努力をできているか?

それを皆さんに考えてほしいと思い、

この内容とさせていただきました。

 

 

 

なにか少しでも

皆さんが考えたり、感じたりするきっかけになれば嬉しいです。

 

 

 

 

それでは!!!

 

 

 

玉川大学教育学部教育学科4年

小林春菜