眠気撃退法 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 3月 30日 眠気撃退法

こんにちは!担任助手の松塚です。
春休みも中盤ですね。
丸一日校舎で勉強する人も増えてきたのではないかと思います。
そんな校舎で最近気になるのが「居眠り」・・・
丸一日勉強するとどうしても睡魔に襲われてしまうこともありますよね。
今日のブログでは「眠気撃退法」のまとめを紹介したいと思います。
気持ちよく集中して勉強するために参考にし、一日の勉強時間を増やしましょう!

①勉強科目を変える
自習中であれば、勉強科目や勉強方法を変えてみましょう。
たとえば、高速基礎マスターをやっていて眠くなったら音読をする・・・など。
また、時間割を自分の体内リズムに合わせることも大切です。
私は受験生時代、
1,2限は集中力が高いので過去問や受講、
3限はお昼ご飯のあとで眠くなるので数学の演習、
4限、5限も集中力が高いので過去問や受講、記述練習など、
6限はまた眠くなってくるので数学の演習や音読、
7限は眠気のピークを越えて元気になるので高速基礎マスター
というように自分の体調に合わせて勉強していました。

②気分転換をする
どうしても眠気が飛ばないときは気分転換も大切です。
休み時間に校舎の周りを歩く、スナックスペースで音楽を聴く、お菓子を食べるなど…。
自習中であればホームクラスから自習室に移動するなどして環境を変えることも一つの気分転換ですね。

③ストレッチ、ツボ押しをする
ずっと同じ姿勢でいるとどうしても体が固まってしまいます。
教室から出てストレッチをしたり、ブースに座りながらツボを押したりすると気分転換になります。
ちなみに、私のおすすめのツボは風池(ふうち)という首にあるツボです。
うなじの両側のへこんでいる髪の生え際にあるツボ。
両手の親指をツボにあてて、上へ上げるように押してください。
けっこう痛いのですが、頭がすっきりします!

④仮眠を取る
いろいろ試してみてそれでも眠いときは、思い切って仮眠を取ることも大切です。
仮眠の最大時間は15分~20分と言われています。
それ以上寝てしまうと体が睡眠モードに入ってしまい、起きるのが辛くなるそうです。
受付でタイマーを貸すこともできるので、時間を計りながらスナックスペースなどで仮眠を取るのも一つの方法です。
仮眠を取る前にカフェインを摂取することも有効らしいですよ。

眠気撃退法をいろいろと紹介しましたが、一番大切なことは生活リズムをきちんと整えることです。
今年度第一志望に受かった生徒には毎日規則正しい生活を心がけ、校舎では一度も居眠りしない人もいました。

 生活リズムを整え、効率的に勉強しましょう!