番外編~理系の生活~ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2016年 8月 11日 番外編~理系の生活~

こんにちは!担任助手の小作です。

野球の夏合宿に行って日焼けしてきました!なんとなく黒くなった気がします。笑

そして、今回の合宿で幹事長を引退しました……。
何かを引退するのは高2の部活以来なので、なんだか懐かしいです。

9月に最後のリーグ戦があるので、頑張りたいと思います!

 

部活引退前の皆さん、最後まで一緒に頑張りましょう!

 

 

さて、今日のテーマは番外編ということなので、理系な話をしたいと思います。

といっても、今自分が研究対象にしていることを喋っても大衆向けな内容にならないので、理系の大学生の生活について話をしたいと思います。(ちなみに研究対象は通信分野です。興味があったらぜひ聞きに来てください!)
もしかしたら早稲田理工限定の話もあるかもしれませんが、ご容赦ください。

 

まず、1年生では基礎的な内容を中心に勉強します。

微積、線形代数(行列)、物理、化学、英語……

そう、つまり高校の範囲の延長(復習)を、学ぶことになります。

感覚的には、高校が大学0年生みたいな印象です。徐々に移行します。専門的な内容は、学科にもよりますが多くても全体の半分くらいです(おそらく)。なので、学科が違っても実験の内容は一緒だったりします。物理学科が生物実験をする……なんてこともあります。

そして、2年生になると本領発揮。

一気に専門的な内容に入っていきます。この頃になると学科の違いがはっきりと出てきます。
それでも、学科の必修が中心なので、まだ学科内では大きな差は生まれません。

 

その後3年、4年と学年が上がるたびに、学科内でも個人差が出てきます。

選択授業や研究室での研究が中心になっていくので、この頃になると最先端の勉強をする人も増えてきます。4年生に関しては論文が中心で、ほぼ授業はないです。
しかし!授業はなくても研究室でほぼ毎日学校に行くことになります。大半の人が抱く理系のイメージの姿はこの時の姿かもしれません。

 

ここまで4年生までつらつらと書きましたが、学年を追って見てみてわかったと思います。大学の勉強は

積み重ね

です。

高校で培った基礎が、大学では生きてきます。もちろん、大学に入ってからの勉強も大事ですよ!

 

今日、ここで話したのは相当部分的な話です。14日の大学紹介HRではもう少ししっかり話したいと思うので、ぜひ聞きに来てくださいね!質問も待ってます!

それでは!

 

早稲田大学基幹理工学部情報通信学科

小作 伸一

 でした!