番外編③~夏休みにやっておくとよいこと~ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2016年 7月 27日 番外編③~夏休みにやっておくとよいこと~

こんにちは!ドイツ語の試験が終わってもう試験が終わった気でいる池田です!

あと三つ試験が残っているのですが、最大の関門であったドイツ語が終わってしまった今、私に怖いものはありません。無敵です。あとは単位を落としてさえいなければパーフェクトです。

 

大学で一番怖いのは、取った授業の単位を落としてしまうことです。

「単位を落とす」ということは、「授業を履修した事実がなかったことになってしまう」ことを意味します。

「来年また授業とってね★」ということです。せっかくとった授業がなかったことにされてしまうのは非常にもったいないですよね…。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回は「夏休みにやっておくとよいこと」についてお話します!

それはずばり、「大学の一般試験の問題をみる」です!

赤本でもなんでもかまいません、一般試験の過去問を見てみてください。解いてみるのが理想ですが、問題を見るだけでも大丈夫です。

その時注意してほしいのは、どんな問題が出てくるのか把握するということです!

 

大学の一般試験の問題は、もちろんマークだけではありません。

大学によって問題形式は多種多様で、中には他の大学ではあまり見られないトリッキーな問題もあります。

 

例えば、学習院大学文学部の漢文は、漢文の漢字の読みが出題されました。

常識で解ける範囲ではありましたが、漢字の読みを聞かれるとは予想してなかったので、赤本を解いたとき驚きました。

漢字の読みはなかなか見ない例ですが、社会科で論述が出されたりする場合は、論述の対策を意識した勉強が必要になります。

 

そして、そういった特徴的な問題の対策が直前になってしまうと中途半端なまま本番を迎えることになってしまいます…!

論述は特に気を付けてください!

そうならないよう、大学の過去問を今のうちに見ておいて、「今後自分に何が要求されるのか」を把握し、対策を考えていきましょう!

 

 

学習院大学 文学部 池田でした!