留学 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 8月 27日 留学

こんにちは。担任助手の山口です。
私事ですが、9月26日から2月13日まで約半年間、オーストラリアに留学します。

場所はビクトリア州メルボルン モナシュ大学というところです。

日本との時差は+1時間、飛行機でシドニー乗継で13時間ぐらいの場所です。

私は大学のSAプログラムという強制留学で行きます。同級生と一緒に行くので、日本語を話さないようにしたいと思います。

なぜオーストラリアにしたかというと、SAプログラムの中でも、比較的期間が長く、気候が温暖であるという理由です。
大学生になったら留学したい!と思っている方もいると思うので、留学について紹介したいと思います。

大きく分けて5つほどあります。

交換留学
大学同士で協定を結び、お互いに留学生を送リ合うというものです。
メリットは自分の所属する大学の学費だけ払えばよく、留学先の単位が自分の大学の単位になります。
しかし、選抜で、TOEFL~点以上などの制限もあります。またプログラム数が多くなく、基本的に1年の留学となります。
すると就活に間に合わず、4年で卒業できないなどのデメリットもあります。

交換留学ではないが大学を通す留学
私はこれで行きます。私の所属する法政大学国際文化学部はSAプログラムというものがあり、2年次に学部生全員が留学に行きます。
メリットとしては(明治大の国際日本学部を除いて)全員行けること、留学先で日本の大学の単位とれること。
デメリットとしては交換留学ではないので、自分の大学の学費+留学先の学費も負担しなければなりません。
アベノミクスの円安を受けて、外貨の価値が上がり、留学費がかなり上がってしまいました。
去年と比べて大体100万円が130万円になるくらいですかね(笑)シャレにならないです。大学を通していますが、大学はJTBなどの仲介業者に委託するので、その分料金が上がっているというのもあると思います。

大学を通さず、仲介業者を通していく留学
留学斡旋業者に手配を全て任せるという形です。沢山のプログラムがあり、自由にプランを組めるところが魅力ですが、一方で料金が高い、大学を通してないので単位がもらえないなどのデメリットもあります。それと夏休みや春休みなどの長期休みを使うか、休学しないといけないということも難しいところです。

個人手配
すべて自分でやります。それが大変なのですが、仲介業者を通さないため料金が安く済むことがメリットですが、個人的には不安です。

海外の大学に入学する
これは言わずもがなですね。

長くなってしまったので続きは明日更新します!!