模試を120%活用するには | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

ブログ

2013年 11月 25日 模試を120%活用するには

こんにちは。担任助手の長石です。

今日は模試を120%活用するポイントを紹介したいと思います。


その前に、まず自分がどのように模試を受けていたか確認ましょう。
模試を受ける前、、模試を受けている最中、模試を受けた後。




考えましたか?以下のものと自分の考えたものを比べてください。



模試を受ける前
 模試の日程を確認しても目標をたてて臨みましたか?
模試を本番と仮定して、本番を意識して模試までの期間を過ごしましたか?
習ったところはしっかり復習していましたか?公式や簡単な単語などに漏れはありませんでしたか?

どれだけ本番を意識できるかで本番あわてるようなことは少なくなります。

模試を受けている最中
最後まで集中することが出来ましたか?
終盤の教科まで集中力を切らさずにできましたか?
休み時間は自分のなりに有効活用できましたか?
本番を意識して休憩しましたか?
テスト中に寝たり、諦めたりしませんでしたか?  

模試を受けている瞬間は点在している知識が線になり一番学力が伸びる時間でもあります。

 

 

模試を受けた後
記憶が鮮明なうちに復習をしましたか?
分からない問題だけでなくその分野に漏れがないか改めてチェックしましたか?
自分の苦手分野、得意分野を洗い出すことが出来ましたか?
言い訳をせず真摯に成績を受け止めましたか?
自分の成績を分析しこれからの勉強計画の参考にするということをしましたか?

模試の復習は記憶が鮮明なうちに解かなければ、どこで間違えたのかもう一度解きなおさなけれならず非効率です。 たとえ凡ミスであってもミスはミスです。凡ミスをしないためにはどうするかなど徹底的に分析しましょう。

 

 

120%活用するポイントをまとめると
本番を意識する。
自分で模試の意義を考える。
結果を徹底的に分析する。
     

出来てなかったという人はこれから意識していきましょう。 このような小さな意識の差の積み重ねが合否に直結します。