模試の活用法② | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2016年 4月 25日 模試の活用法②

こんにちは!!担任助手の小作です。

3年生が始まってから初のブログなので、大学での授業の話を少ししたいと思います。

3年になってから、授業の専門性がめちゃくちゃ上がりました。(通信分野なので光通信、無線通信などなどやっています。合わせてハードウェア、ソフトウェアの範囲もちょこっと)

高校時代に知りもしなかったことを学んでいて、当時の自分にはここまで予想ができていませんでした。
それでも、計算の基本は微積分だったり三角関数だったりと、やっぱり高校時代の勉強って大事だな……と身に沁みます。

皆さん、今やってる勉強は大学で活かされますよ!きっと!
今やらなかった分はつけが回ってくるかもしれません……!

 

さて、前置きが長くなりましたがここから本題です。

昨日は

センター試験本番レベル模試

でしたね。

皆さん、出来はどうでしたか?


それでは今日は模試の活用法について話していきたいと思います。

皆さん、模試の復習はいつやっていますか?
模試の帳票が返ってきてから始めます!という人、多いと思います。
そもそもやっていない……という人はいないはずですよね!?

しかしそれでは!もったいないです!!(昨日も言っていましたね。笑)

模試の復習は新鮮さがです!!

 

間が空けば空くほど、模試を解いたときの感触が薄れ、復習の効果が薄れていきます。
そして何より、復習のやる気がなくなってしまう……ということになりかねません。

効果が薄れていくと優先度が下がっていきます。優先度が下がる→どんどん後回しに→優先度が下がる→……と無限に後回しになっていきます。要するにやらなくなるということです。

復習をやらないと模試を受けた意味が半分以上なくなります。(自論ですが。)
同じ問題で間違えるなど、いつかつけが回ってくることになります。


長い時間試験を受けたのを無駄にしないために!

 

模試の復習翌日のうちに

 

を合言葉として、記憶が残っている間に復習しましょう!

 

それでは今日はここまで!

早稲田大学基幹理工学部情報通信学科の小作伸一でした!