模試の復習法① | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2016年 8月 29日 模試の復習法①

こんにちは!

最近は涼しくて過ごしやすいですね!

私の家の周りでは、夜にもう鈴虫が鳴いていました。秋は近いです…!

 

さて、ついに8月センター試験本番レベル模試が終わりましたね。

高校3年生の皆さんは今までとは緊張の具合が違ったのではないかと思います。

高校1、2年生の皆さんは、今の実力を十二分に発揮できたでしょうか?

それぞれ悲喜こもごもあると思いますが、ここで結果に落ち込んだり喜んだりするだけでは、模試を受け切ったとは言えません。

模試は復習するまでが模試なんです!

模試の結果は皆さんを喜ばせたり傷つけるためだけのものではないんです。

復習して、次の勉強に活かせるからこそ模試は有意義なものになります。

 

ということで、前回に引き続き模試の復習についてお話ししたいと思います!

模試の復習でよく聞かれるのは「国語ってどうやって復習すればいいんですか?」という質問です。

 

確かに国語は文章なので、英語の文法や歴史とは違って復習するところがなさそうに見えるかもしれません。

しかし!それは間違いです!

英文だって数学の文章問題だって国語力がなければ読み取れません。

国語はそういった意味でも重要な教科です。侮ってはいけません。

 

具体的にどのように復習するかというと、

①古文、漢文は、まず文法と句形を中心に。

②『どこをどうして間違えたか』を明確に

この二つを私は復習するときの核にしていました!

 

まず、古文と漢文。この二つは文法、単語、句形をある程度身につければ成果が点数に表れやすいです。

まだ基礎があやふやな人は基礎を中心に確認しましょう。そして間違えた基礎的な問題は次は間違えないように!

そのあとはどの分野も②に移ります。

 

では②『どこをどうして間違えたか』を明確に。

答えの根拠が違っていたのか、選択肢を選ぶところで間違えたのか、その時どうしてこの選択肢と正しい選択肢を間違えたのか、などをしつこいくらい確認します。

解答冊子と問題冊子を突き合わせて、解答の導き方と自分の導き方の違いをすり合わせていくのです。

これは英語の長文の復習にも応用が利くので、試してみてください!

 

 

 

以上、学習院大学 文学部 池田でした!