模試の復習法 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2014年 6月 24日 模試の復習法

担任助手の松塚です!

昨日のセンター試験本番レベル模試を終え、本日多くの生徒が自己採点表を提出してくれました。

そんな中、一番多かった質問が復習方法に関するものでした。

今回は模試の復習法についてです!

当たり前ですが、普段の受講ペースは崩さずに復習に取り組みましょうね。

 

①解き直しをする

基本中の基本、解き直しです。最初の解き直しはあまり時間をかけなくて大丈夫です。

目的は問題を分類すること。

1.まったく解けない、知らない問題

2.時間があれば解けた、緊張しなければ解けた問題

3.まぐれで正解した問題

の3パターンに分けます。そして、復習をするのは1と3の問題のみ。

こうすることで復習を効率化します。

 

②解説授業を受ける

これが一番大切です!

特に8割いかなかった科目に関してとても有効です。

完全に理解している問題は早送りするのもOKです。

過去問ノートや模試ノートなどに、陥りやすいポイントをしっかりメモしておきましょう。

 

③もう一度解き直しや、テキストなどの見直し

ここからは各自の復習に託されます。

よく「どのくらい復習すればいいですか?」という質問がありますが、

目安は「次の模試でまったく同じ問題が出たときに絶対解けるようにしておく」程度の復習が適切です。

 

模試の復習は以上の3点が重要です!

受けて終わり、では意味がありません。

頑張ってうけた模試を意味あるものにできるよう、復習までしっかり終わらせましょう!