模試の復習法⑤ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

ブログ

2015年 7月 3日 模試の復習法⑤

 

河合正人先生公開授業

河合先生申込用バナー

こんにちは!
担任助手の林です。

 ブログに登場するのは
かなり
久しぶりですね。

ということで、
まずは林の近況から始めたいと思います!

(興味のない人は下へスクロール…!)

大学3年生になり
とっても忙しいのですが
とりわけ大変なのが、

 

ゼミ活動

 

です。

3年次から始まったのですが、
私のゼミはものすごく厳しいんです。

厳しさを簡潔に伝えると、

 

2ヶ月で5人ゼミ辞退者が出ました。(震)

 

そんな中、
私は何とかまだ生き残っているわけですが、

辛い分だけのやりがいを
感じていることもまた事実です!

 

「企業価値評価」
といった、パッと見難しそうな
テーマのもと、

自分たちで活動内容を考えるところから始まり、
実際に活動し、
先生から厳しい指摘をもらい、

そんな毎日です。

ただ今までに経験をしたことのない
ことばかりなので、
一つ一つが新鮮で、
頑張れています!
(今のところ)

 

というのが私の近況です。

一言でまとめると、
林も頑張っているので、

皆さんも一緒に頑張りましょう!!

ということです。(?)

 

さて長くなりましたが。

 

本題は

模試の復習法

ですね。

 

今回は
センター試験本番レベル模試
に限ってお話しますが、

復習が全て

といっても過言ではないです。

そもそも模試を受ける意義についてですが、
個人的には

「解けることを確かめる」
というより
「わからない部分を見つける」

の方が大きいように思います。

前者を意義だとすると、
解けることの確認
ですべて完結してしまいます。

後者を意義とすることで、
今後の勉強の指針
が立てられます。

その指針をもとに始める
最初の一歩が
復習作業です。

後者を強く意識する方が、
先を見据えた勉強になりますね。

だから復習は大事なんです。

そんな自分のオススメ復習法は、

自分の誤答集

を作ることです。

センター試験では、
同じ問題似た問題が
よく出題されます。

なので、

一つ一つのミスを
二度と繰り返さないこと
の積み重ねが重要です。

誤答集を作ることで、
自分のミスを記憶にとどめ、
次回以降に生かすことが可能になります。

誤答集を作るコツとしては、

・どういうプロセスで誤答を導き出してしまったか
・解答はどういうプロセスで導き出せるのか

などが挙げられます。

ぜひ一度作ってみて、
自分に合う形を見つけてください!

これはセンター試験過去問演習講座の
復習にも使えます!

以上、超長文失礼いたしました。

 

部活生招待講習

夏期特別招待講習