校舎の新ルールについて | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 10月 14日 校舎の新ルールについて

こんにちは!担任助手の林です。

みなさんご存知だと思いますが、前よりホームクラスの利用ルールが変更されました。
以前に比べ厳しくなったなぁ…と感じた人もいるかもしれませんが、
本日はその意義についてお話したいと思います。

まず主な変更点について
①時限厳守 ←時限開始時刻から15分以上遅刻した場合、授業を別時限(6限以外)に変更する。時限内に確認テストまで受験をする。
②原則として5・6限は受講のみ ←高速基礎マスターや解説授業などは別の時限や休日、スキマ時間を利用して受ける。
③5・6限に限り、ホームクラスでの自習は原則不可とする。
他にもあるのですが、主な内容は以上の通りです。

では、なぜ今回このようなルールを制定したのか。
近頃、受講が集中する5・6限はホームクラスの座席が毎日満席になってしまい、受講が入っているのに
座席が空くまで少しの間待っていてもらうことが多くありました。
しかし、受講予約の状況を見ると座席が満席になっていることはまずありませんでした。
それでもホームクラスの見回りをしていると全員が受講をしている…
考えられる理由は、遅刻居眠りなどによって前の時限の授業が伸びてしまっているということです。
これによって受講が入っている生徒を待たせてしまうのは、失礼なことですよね。
みなさん1人1人のちょっとした気遣いによって、校舎の生徒全員が気持ちよく過ごせるのではないでしょうか。

座席数が少ない、ということもあるのかもしれないのですが、全員で協力をすればそんなことは解決できると思います!
日常生活においても、「利他の心」を持つことは1人の人間としてとても大切なことですよね。
もちろん、私たち担任助手も全力でみなさんが勉強に集中できる環境を整えたいと思っています。
校舎一丸となって、より良い環境作りをしていきましょう!!

以上