東南アジア1人旅 旅を終えて感じたこと③ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 4月 20日 東南アジア1人旅 旅を終えて感じたこと③

担任助手の山口です。
昨日に引き続き③を書きます。これがラストです!

最後は日本企業の世界進出についてです。
今まで色々な国に旅してきましたが東南アジアでは日本企業の進出がすさまじいです。

一番顕著なのは自動車です。7~8割の車はトヨタ製です。

他にも日産、三菱、本田が多く、日本車だけで8~9割を占めると思います。
トラックはほとんどISUZUか三菱製です。

たくさんの店舗があります。これはカンボジアにある三菱モーターズです。

 

カメラはCanon,Nikon,Sony,PENTAXが圧倒的シェアを誇っています。一眼レフはCanon,Nikonが独占状態です。

 セブンイレブンはバンコクならどこにでもあり、多いところでは100mの道に5店舗もひしめいています。そんなに必要かと思うかもしれませんが、水500mlペットボトルが20円の国です。常にたくさんの人が出入りするので需要があります。

しかし日本が弱いと言われているところも顕著です。

例えばスマートフォン。iPhoneとサムスン製がほとんどです。

 PCもappleとサムスン製がほとんどです。テレビがPanasonicとサムスンで半々というところでしょうか。

世界市場を見ているようでした。日本が世界的に大きなシェアを占めているのは車とカメラで、携帯分野では圧倒的に弱いと言われていますが、まさにその通りだなと思いました。

日本製品はどんどん海外製品に負けています。東芝はテレビの国内生産から撤退掃除機もダイソンが大きなシェアを占めています。ギャラクシーシリーズはサムスン製です。使っている人も多いと思います。

今年東進ハイスクール立川駅北口校を卒業した石原さん(上智大学卒業/現 アビームコンサルティング勤務)は日本の良いものをもっと世界に広めていきたいとおっしゃっていましたがまさにその通りだなと思いました。日本にはたくさんいいものがありますよね。海外に行くとよくわかります。あれが欲しいなとか。

皆さんも日本の良いものをどんどん広めていけると良いですね。