東南アジア1人旅 旅を終えて感じたこと② | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 4月 17日 東南アジア1人旅 旅を終えて感じたこと②

担任助手の山口です。
皆さん覚えていますでしょうか?笑
①からだいぶ時間が空いてしまいましたが本日②を更新します!

①はバックパッカーとして学んだこと、ツアーとの違い、得たものを書きました。
②は英語の重要さについてお伝えします!

ツアー旅行でしたら飛行機手配からホテル手配、観光案内など様々なことをやってくれます。
私が旅行中にもHIS、JTBなどの様々なツアー旅行者を見ました。日本語ガイドさんが案内してくれますので何も不安はありません。
ですが私はツアー会社を通していない上に1人です。

航空券の発券

タクシーの手配、ホテルでの延泊、

買いもの、

 

食事、

 

国境でのイミグレ

現地での英語ツアーの申込などすべて英語で行いました。

陸続きだからでしょうか。欧州の方は英語が母国語でなくても英語を流暢にしゃべります。
アジア人もスゴイです。東南アジアでは観光で生活している方が多いです。そのため英語は生活と密接にかかわっています。
生きるために英語が必要なのです。
また中国人も韓国人もスゴイです。中国人同士でも英語でしたし、私が出会った韓国人も中国人もみな流暢に英語を話していました。

英語がしゃべれないのは日本人だけじゃないかと思うほどです。
外人にホテルでMany Japanese can’t speak English!と言われたことがとても印象的に覚えています。

英語が出来なくても生きていくことはできます。Body Languageやカタコトの英語でも通じます。

ただ英語ができたほうが格段に楽しいです!

日本の授業では先生がわかりやすくゆっくり話してくれます。しかし海外では1人の外国人として話しかけられます。そこには英語のレベルは関係なく、容赦もありません。1人で電車に乗った時、英語が聞き取れず、どの駅で降りたらいいかわからなかったり、

 

外人とランチをしてる時だったり、

一緒にゲームをしているときだったり。

 

英語がもっとできればどんなに楽しく会話ができたか、どんなに楽に旅ができたかと思います。国境で放置されたときは本当に焦りました。

日本にいたらあまり英語を使う機会はありません。だから多くの日本人は切羽つまって英語を勉強しようとしません。でもそれは日本にいるからです。一歩日本を出たら英語が必要です。

でも考えてみてください。これはチャンスです。ベトナムに行った時ベトナム語が話せなくてもいいのです。他の国でも同じです。
英語がしゃべれれば世界中どこでもコミュニケーションが取れるのです。

日本を普通だと思ってはいけません。Speakingは入試に出ないからといって勉強しないのは間違えです。発音だってセンターで数点分しかありません。ですが発音がしっかりできないと伝わらないうえに聞き取れません。

Grobal Standardで考えましょう。英語ができれば人生とっても楽しくなります。英語ができれば世界中どこへでだって行けるのです!


特に欧米人の方は本当に積極的に話しかけてきますよ!会話がはずめば楽しいこと間違いなしです!

使える英語を学んでいきましょう。