東南アジア1人旅 旅を終えて感じたこと① | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 4月 9日 東南アジア1人旅 旅を終えて感じたこと①

担任助手の山口です。
先日2週間の東南アジアの旅を終え、帰国いたしました。
そこで感じたことが沢山あったのでそれを3回にわたって紹介しようと思います。長いですがお付き合いください笑

今回はバックパッカー旅行について書こうと思います。
まず私は東南アジアにバックパッカーとしていきました。

 

バックパッカーとは低予算で国外を個人旅行をする旅行者の事を指して使われてきた言葉である。従来の旅行者との違いとして、移動に公共交通機関を使うこと、ユースホステルや安宿を伝統的なホテルよりも好むこと、世間的な休暇よりも長い期間に亘ること、バックパックを使うこと、観光地を見るだけでなく地元の住人と出会うことにも興味があることなどが挙げられる。(Wikipediaより引用)

ツアー会社を通さないので自由に行動できますし、手数料がかからないので比較的安く抑えられます。ただ全ての事を自分でやらなければいけません。航空券もホテルも自分で取る必要があります。誰も助けてはくれません。

海外旅行自体についてもしょうがないと思うのでバックパッカー旅行について書きます。

観光名所を周るのはもちろん

 

陸路で国境を越えたり

 

小学校に行ってバレーボールをしたり

 

貧富の差を見たり

(物乞いをする子どもは沢山います。他にもチップを要求する人など。)

賄賂を見たり(カンボジア国境で警察官に賄賂を渡すと検査もなく、1時間待ちの行列を即パスすることができます。)

負の遺産を見たり

 

日本の侵略の様子を見たり(たくさんの連合国軍捕虜を使って建設された「戦場にかける橋」)

外人同士の喧嘩に巻き込まれたり、カンボジアの国境で1人でずっと放置されたり、マレーシア人に絡まれたり・・・

孤独過ぎてつらくなったり・・・

何もすることがなくなって現地のサイクリングツアーに参加したり

 

この旅行で最も得た大きいものは人との出会いです。
ツアーだと一緒に参加した人との出会いが主ですが、私は1人旅だったので誰も現地に知り合いはいません。
でも旅人は孤独です!! 話しかければみんなすぐ仲良くなれます。
日本人は少ないので結束力が強いのです。

(バンコクで出会った人とカンボジアの国境にて。)

(ベンメリアで出会った人と。)

(アンコールトムで出会った人と。)

 

 皆さんバックパッカーなので初めて出会って夕食を共にして次の日にはお別れなんてざらにあります。


たった1日だけの出会いなのです。

この旅で20人以上の日本人と仲良くなりました。

もちろん外人ともです。オランダ人、カナダ人、ドイツ人、スペイン人、マレーシア人、タイ人、カンボジア人、フランス人、韓国人、中国人・・・。数は数えきれません。

(カナダ人とビリヤード)

ツアー旅行では出来ないことを沢山得ました。

もしこの旅に出なかったら一生出会うことはなかったでしょう。

テレビやインターネットを使えば海外に出ずとも様子はわかるでしょう。 でもそれは本当に知ったことになるのでしょうか。 生で見て嗅いで触れて感じて思う。それが知るということではないでしょうか。

私は恥ずかしながら第二次世界大戦中、日本がタイに行ったことを知りませんでした。 旅で学ぶことはたくさんあります。 ポルポト政権の惨劇を見たりと。

ガイドさんに案内してもらっても観光することはできます。でもそれは現地に溶け込んでいるのでしょうか。
ツアーよりずっとバックパッカーをしているほうが現地のことがわかります。
英語を駆使し、自分で考え、自分で行動する。

何もかも自分ひとりで行うのです。

危険は大きいです。不安です。心配だらけでしょう。それでも得るものは大きいです。
人との出会い、海外で1人で生きていけたという自信。

是非バックパッカーをやってみてはいかがでしょうか。

次は東南アジア1人旅 旅を終えて②を書くので見てくださいね!