【受験生向け】本番に向けて気を付けたこと④ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 1月 13日 【受験生向け】本番に向けて気を付けたこと④

担任助手の山口です。
以前、書いたことに加えて書きますね。

「早めに準備する」

勉強でそれどころではないでしょうが、何事も早め早めに準備しましょう。
たとえば願書。願書というのは書くのに時間がかかります。間違えたらいけないですし、複雑です。
締切日の一週間前には送れる状態にしておきましょう。
願書は受験校の数によりますが、大体半日から1日かかると考えていたほうが良いです。

本番の準備も1日前には出来上がっているようにしましょう。
試験の前日は今までの勉強の確認と早めに寝るということで時間がないですから余計なことに気を取られないためにも、最終日に本番の準備をするということは避けたいですね。

必ず鉛筆を忘れないようにしてください。シャーペンでは受験できない可能性があります。
チョコはお勧めです。あまり昼食を食べすぎると頭が働かないので、エネルギーが取れて、且つお腹も満たされ、酸素を脳に送りやすくするチョコは受験に非常に優れたアイテムです。

「本番の過ごし方」

特にセンター試験で言えることですが学校単位で申し込むので同じ高校の友達がたくさんいます。
試験が終わる度に感想を言い合ったりという光景がよく見られますが、私は一人でいることをお勧めします。
はっきりと言えるのは試験の休憩時間に友達と話すくらいなら勉強したほうがいいということです。
休憩時間の数十分ですら惜しいはずです。一喜一憂の気持ちを友達に打ち明けたい気持ちはわかりますが、本番は一回きりです。
私は休憩時間に復習していたことが実際に出ました。
リスニング試験の前に英語の音声を聴いて本番に備えている人と、友達と話している人、どちらの結果が良いでしょうか。明らかですね。
それに一人でいたほうが集中力が持続します。
友達とは試験がすべて終わった後に話せばいいのです。

あと5日で本番ですね。
良い結果が残せることを祈ってます。