有名大、難関大本番レベル記述模試! | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

2013年 11月 24日 有名大、難関大本番レベル記述模試!

こんにちは! 担任助手1年の高橋和希です!
11/24(日)は有名大、難関大本番レベル記述模試ですね!

今回はこの模試を受ける意義について書いていきたいと思います。

私が担当しているグループの面談で、このことについて尋ねてみたとこる、
「とりあえず受ける、みんな受けるから私も」という人が少なからずいるように感じました。

せっかく休日を使ってうける模試。目的意識を持たず、ただ言われたから受験するではもったいなさすぎませんか?

恐らくこのような考えで受験してしまってる人は、復習も適当なままで終わらせてしまうと思います。
それなら、模試を受けずに受験勉強をしている方がいいように思えます。

皆さんはなぜこの模試を受験するのだと思いますか。

1、2年生は、自分が最終的にこのレベルの問題を解けるようにならなくてはいけないのだという自覚を持つたの模試として考えると良いと思います。
この模試を解けるようになることが、今後の受験生活のひとつの目標になりえるでしょう。

3年生にはまず、受験本番の練習として考えてほしいと思います。
同じ状況のライバルたちと同じ問題を同じ場所で同時に解く。これは受験本番も同じです。
自分の受験科目を一気に解くことも、体力的な面でいい経験になるでしょう。
また、鉛筆や鉛筆削り、時計などを持参することも重要です。
受験本番は精神的にかなりもろい状態にあるので、鉛筆削りなどを忘れてしまうといった
ちょっとしたことで頭が真っ白になってしまうものです。
自分をなるべく受験本番の状態に近づけて模試を受験することで、このようなことも未然に防ぐことが出来ます。

また、自分が受験する大学の問題と同形式の問題を意識することも大切です。

一般的に模試では、全受験者の適切な学力を図るために様々な問題形式が出題されます。
その中には自分が受験する大学にはない問題形式もあると思います。
色々な問題に対応できるようにしておくことは応用力の面などでとても重要ですが、
受験本番まであまり時間が残されていない受験生は受験時に出題される可能性が高い問題に重点的に力をいれ、
復習することも大切だと思います。

模試でいい判定が出ても、受験本番で点数を取ることが出来なければ意味がありません。
模試の結果に一喜一憂せず、しっかり復習をして、第一志望合格に繋がるような模試の受け方をしていきましょう!