担任助手の夢③ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

ブログ

2016年 9月 19日 担任助手の夢③

こんにちは!担任助手の小作です。

先日は十五夜でしたね。天気はあまりよくありませんでしたが、雲の切れ間から月が覗いていましたね!みなさん観れましたか?

月を観ていてふと、中秋の名月と仲秋の名月どっちが正しいんだ?と思って調べました。

中秋……旧暦の8月15日

仲秋……旧暦の8月

ということで、中秋の名月は旧暦8月15日(現在の9月15日)の名月、仲秋の名月は旧暦8月(現在の9月)の名月と区別されるようです。でも現代では意味の区別が曖昧になっているそうなので、どちらを使っても良いそうです。

以上、明日から使える(?)豆知識でした。まだまだ9月は月が綺麗なので、夜帰るときに空を観てみましょう!

 

さて、それでは本日のテーマ、

「担任助手の夢」

について書いていきたいと思います。

 

突然ですが皆さんは、

がありますか?

東進では夢や志についてよく話しています。
夢や志を見つけることのできた人もいれば、まだ見つけられていない人もいると思います。

自分は高校時代は明確に何をしたい!という夢は定まっていませんでした。

今夢や志を持って毎日勉強をしている皆さんを見て、あのときしっかり夢が定まっていればな……とよく反省しています。

志のある人は、これからもその志を大事にしていってください。

まだない人は!ここから書く部分を参考にするといいかもしれません。自分が高校時代から今までどうしているか、ということを書きたいと思います。

 

高校時代はとにかく数学が好きだ!社会できない!という安易な考えで理系に進みました。

で、受験勉強をやってみましたが、身が入りませんでした。なんで勉強やってるんだ……とまではいかなかったのですが、将来これは役立つのか……?という漠然とした不安のようなものがありました。

 

これじゃまずい!

 と思っていた時に、東進で夢を持つことについての重要性について話を聞きました。

夢がモチベーションになるのか!と理解はしたのですが、すぐに夢を見つける……ということはできませんでした。

 

では、どうしていたか?

 

夢から決めるのは無理だったので、
「この学科に進めば〇〇ができるのか……」
「この学科なら猫型ロボットが作れるかもしれない!」
「この学科ならタイムマシン作れるかもしれない……?」

 

というように、どの学科にいったらどんな勉強ができるのか、ということを想像していました。
そして、どの将来が楽しそうかな~と比べてみて、学科を選びました。

なにが言いたいかというと、

夢がないならそれに準ずるものを見つけよう!

ということです。

大学に入ってからの目標もなく勉強を続けるのは、相当難しいです。
しかし、夢を見つけることも難しいです。

そんなときは、自分が辿るかもしれない道から将来どうなるのか……?と考えてみると、夢に近い何かが見つかるかもしれません。
手の届く範囲の未来から考えてみると、意外と将来何ができるのか想像しやすいですよ!

 

ちなみに、自分は紆余曲折ありましたが、今は通信分野に進みたいと考えています。だいぶ固まりました。
詳しくは個人的に聞いてください!(本来この部分を書くべきだったかもしれない……)

 

まだ夢を見つけられていない皆さん!
ぜひ将来の姿を想像してみてください!

 

 早稲田大学基幹理工学部情報通信学科の小作伸一でした!