担任助手の受験直前期の過ごし方⑧ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2016年 2月 5日 担任助手の受験直前期の過ごし方⑧

こんにちは。担任助手の長石です。

タイムリーで見てくれてる方はこんばんはですね。

 

 

私の受験直前期の過ごし方ですが、以前もこのブログに書いた通りセンターリサーチ全社E判定とかなりの逆境だったので、一分一秒を大事にして勉強していました。

 

受験期直前時大事にしていたことは習慣を守ることです。

今話題になっている今流行りの安心してくださいはいてますよ五郎丸の「ルーティン」のようなものです。

23:30
布団の中で世界史か英単語

6:00
起きる。カーテンを開ける。日光を3分14秒浴びる。(毎日聞いていた自分のやる気の出る一曲が3分14秒)
寝間着を着替える。

6:15
世界史か英単語をみながら朝ごはんのカレーを食べる(マーくんもイチローも朝カレーが良いと言っていたので)
暗記モノの間に睡眠を挟むことで定着率が上がるらしいです。

今日の勉強することの確認。直前期は勉強の時間もなく、効果も高くなるので取捨選択が重要なので毎日計画吟味してました。

6:30
その日の勉強

10:00
休憩 ももあげ

10:15-12:30
その日の勉強

12:30
世界史の参考書みながらごはん(ここはカレーでなくいろいろです。ただ午後眠くなりやすいので量を控えめにしてました。)

12:50
その日の勉強

15:00
休憩 リスニングききながら ももあげ

15:15-18:00 
その日の勉強

18:00
晩ごはん(毎日栄養のあるバランスのいいご飯を作ってくれました。)。世界史の参考書

18:20-22:00
その日の勉強

22:00-23:00
やろうと思ってたのにできなかったこと

23:00-23:30
寝る用意

みたいな感じでした。
日によって散歩とかをしてた気がします。
逆境ではあったもののセンターが終わり嫌いな数学からの解放、自分は全力を尽くしているという自信、毎日同じことをする安心感(?)によって割と集中と安定を持った生活ができていたと思います。

皆さんも自分の生活の中にたくさんの習慣を取り入れてみましょう。
とくに浮き足立つ試験前日に習慣があると平常の自分に戻りやすく、自信をもっていられます。

また新学年の皆さんに対してもですが
勉強するにも「目標達成するんだ」という覚悟、自信が必要です。
この自信は自分が立てた計画を実行することで育まれます。つまり自分との約束を守るということです。
この自信は一朝一夕では得られません。だからこそ計画を立て実行する学習の習慣を今からつけていってほしいと思います。