就職活動体験記 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 4月 18日 就職活動体験記

こんにちは!
担任助手の大谷です。

しばらく就職活動のためご無沙汰してしまいましたが、このたび就職先が決まりました。

就活って厳しそう…とか嫌だな…と思っている人も多いと思いますし、私自身も始まる前は憂鬱に思っていました。
ですがポジティブに考えると自分の過去を振り返り自分自身を見つめ将来についてとことん考えられる貴重な機会でもありました。

就活でやることは主に2つだけ、自己分析と企業研究です。
これを繰り返しながら自分自身と自分のやりたいことをひたすら掘り下げていきます。

自分がどういう性格で、どういう考え方をして、どういう選択をして、どういう人生を歩んできたか…
そしてそれをこれからどう生かしていきたいか、それに合う企業はどこか、そもそも働くとはどういうことか…
就職活動は今年は12月から始まりましたが、私は約4カ月ひたすらこれを考えていました。

就職活動は企業と学生とのお見合いといいますが本当にこれさえ固まっていれば相性抜群の企業を見つけることができ、あとは自分の想いを伝えるだけです。

 

そして私が就職活動を通して特に感じたことは、大学受験の時との違いでした
就職活動は大学受験と比べて学歴やコネなども関係し必ずしも公平に自分の力を見てもらえるわけではありません。
そもそも大学受験の時は測られているものが学力という明確なものですが、就職活動はそうではありません。
企業に貢献できる人財かどうかを今までの自分がやってきたこと感じてきたことから伝える必要があります。
もちろん、そのためには口先だけでなく実績や結果が必要になることもあります。
ですから大学受験は受験勉強をすればどうにかなりましたが、就職活動は就活それ自体に向けて努力してもどうにもならない一面もありました。

だからこそ今までの人生でいかに目標を持ち、挑戦し努力してきたかが重要になると感じました。

ちなみに私が目標に向けて努力することの充実感と達成感を知ったきっかけは大学受験でした。
そこからこんなに頑張って掴み取った大学生活なのだから、受験期の自分に恥じないようもっと自分を高め続けたいと思いゼミの勉強や体育会での活動に常に全力で臨んでいました。

受験勉強をしているとついつい大学合格までのことしか考えられなくなりがちですが、就職活動を通じて大学受験の時に努力した経験はこの先ずっと生きてくると初めて実感を伴ってわかりました。

長くなりましたが皆さんもぜひ大学受験、そしてその先の大学生活においても目標に向けてしっかり考え努力する経験を積んでほしいと思います!

担任助手 大谷沙織