学習の効率を上げるために | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

ブログ

2013年 10月 1日 学習の効率を上げるために

こんにちは、担任助手の鈴木です。
高校3年生の人は受験に向けて、高校12年生の人は文化祭や体育祭との両立またはお祭りからの切り替えに大変な時期だと思います。
時間がない時ほど勉強において大切なことは効率を上げることです。
では、どうすれば効率よく勉強することが出来るのでしょうか?

そもそも勉強は何のためにしているのでしょうか?
夢をかなえるための志望校に行くために、成績を上げることが皆さんの目標だと思います。
ではどうすれば成績が効率よく上がるのでしょうか?
成績があがるということは、勉強において出来ないことが出来るようになるということです。
そのための道具として受講や高速基礎マスター=インプットがあり、
テストで実際に解けるようにするための演習=アウトプットがあるわけですね。
勉強の効率を上げるにはインプットとアウトプットの効率を上げる必要があります。

インプットの効率を上げるには、①集中②チャンキングがオススメです。
①集中:受講を1度で理解したり、高速基礎マスターを集中して取り組むことで二度手間を減らす
②チャンキング:人の頭脳は今ある知識と新しい知識を結びつけることで記憶が簡単になるという性質があります。例えば英単語であれば、派生語は覚えやすいですよね。

アウトプットの効率を上げるには復習の効率を上げることがオススメです。
間違えた問題を記録しておく、同じ問題を間隔をあけても解けるようにすることなどが有効です。

このような学習を実践すると、
1.5倍速で受講し、確認テストに一発合格。復習で出来ない問題を出来るようにし、修了判定テストに1発合格
という結果になるはずです。

自分のしている学習の効率について今一度見直してみましょう!