大学生活レポート④~上智大学法学部編~ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2016年 10月 3日 大学生活レポート④~上智大学法学部編~

こんにちは!
担任助手4年の高橋和希です。

最近はだいぶ秋らしくなってきましたね!

先日、私の近所で秋祭りも行われていました!
会場は徒歩30秒の神社です笑

このお祭りを見ると
「今年もあと2か月か~」
と実感します。

残り2か月ですが、今年も悔いのないように
1日1日を大切にしていきましょう!!

 

さて、今回は

大学生活レポート④~上智大学法学部編~

です!

大学4年生という卒業間近の私なので
今回は上智大学法学部生の入学から卒業まで
簡単に紹介したいと思います!

 

~大学1年生~

大学1年生の時は初めての大学生活で
とても緊張していました笑
ですが、とても刺激も多く、
とても楽しかった記憶があります。

「どのサークルに入ろうか」
「どんな授業を取ろうか」
と、いろいろ選択をする場面も多かったです。

テスト期間には、今までとは比べ物にならない
試験範囲とそのレベルの高さに圧倒されました笑

また、上智大学はキリスト教の大学なので
授業で「ミサ」に参加することもありました。
留学生も多く、さまざまな文化に触れることができたな、と思います。

 

~大学2年生~

 

大学2年生は、サークルなどの課外活動において
中心的な役割を果たす学年です。
このころから、

勉強とサークル活動などの両立の大変さ
感じていました。
ですが、大変な分、1日1日が充実していたな、とも感じます。

授業も、大学1年生時の知識を前提とした内容も多く、
ついていくのが大変でした。
テストに向けて、1か月以上前から準備することもありました笑

 

 

~大学3年生~

上智大学法学部では、大学3年生から
ゼミナールに所属することができます。
私は、ここからが
大学生の勉強の本番
であると感じています。

ゼミナールでは、大学1、2年生で学んだ知識をもとに
メンバーとさまざまな議論を交わしていきます。
受験勉強でいう、アウトプットです。

私の所属する民法ゼミでは
メンバーが被告班、原告班、裁判官班に分かれて、
裁判形式で議論をしていきます。

今まで教室で学んできた法律が
実際にどのように社会で使われているのかを
身をもって体験できる、貴重な機会です。
このころから、あらかじめ用意された答えではなく
「自分はどう考えるか」
について、発表する機会が増えました。

 

~大学4年生(現在)~

 

大学4年生での一番の思い出は
何と言っても就職活動です。

就職活動における面接は
受験とは違って答えはありません。
限られた時間の中で、どれだけ自分の良さをアピールできるかが
重要になってきます。
そのためにはまず、自分のことをよく知っておく必要があります。

私は、法律を勉強することで
論理的思考力を鍛えることができた
と考えています。
要は、相手を説得する力です。
この力は、就職活動でとても役に立ったと感じています。

 

と、簡単に私の大学生活を振り返ってみました笑
大学生活は、皆さんが思っていうよりも
とても楽しく、刺激が多く、そして大変だと思います。

ですが、それらすべて含めて、充実した4年間になると思います。

勉強に疲れを感じた時は、未来のことに目を向け、

「大学どんなことをしてみたいか」

を考えるとモチベーションアップにつながると思います!

第一志望合格に向けて、日々努力していきましょう!!