受験生応援メッセージ⑫ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2017年 1月 15日 受験生応援メッセージ⑫

こんにちは。東進ハイスクール担任助手の安本です。

センター試験2日目ですね!!
今日のブログは是非、試験会場から帰ってきてから見てください!

 

 

 

 

さて、応援メッセージということですが、
今日は、僕がすごくためになったと感じた言葉を皆さんに授けます。

それは、自身のセンター試験後に、長石担任助手という僕の尊敬する先輩担任助手が書いたブログにあります。

 

センター試験どうでしたか。

人によって結果は違うと思います。
良かった人、悪かった人。

どちらにせよ今、目の前にあるやるべきことをやるのみです。
大事なのは感情に左右されすぎないことです。

この時期は夏休みと同様かなり差がつきやすい時期です。
今まで知識の点をつくっていて、その点がつながる時期であり、つまり知識が学力となり点数につながる時期です。

自身の体験談になりますが私もセンターの点数はあまりよくなくセンター再現などでもE判定でした。
他の塾のセンターリサーチでもE判定でした。
滑り止めも全部おちました。

ただ、だからと言ってくよくよはしませんでした。
第一志望に対する強い気持ちがあったので勉強に専念することができました。

「最後は気持ちできまる」とはこういうことです。

直前期になると不安を感じたり悩んだりということがたくさんあります。
その気持ちに流されて勉強しないことは簡単です。
ただそれは一種の甘えだということを自覚しましょう。

くよくよすることで問題が解決しますか?
学力は上がるでしょうか?

厳しいことを言っているかもしれませんが、
点数が低ければ低いほどこの時期は学力を一番伸ばすチャンスです。

難しいと思います。それでも、自分の感情に左右されずに

「不動心」

をもって過ごすことが合格につながります。

これからも気を引き締めて1日1日を全力で過ごしましょう。

 

正直、生徒時代にこのブログを読んだときは、
あー、はいはい。気持ちね気持ち、わかってますよ~

こんなくらいにしか思っていませんでした。

しかし、いざセンター再現やリサーチの結果が出てみると、
それまでの勉強と比べてわずかながら質が下がってしまったのか、

突如としてスランプ状態に陥り、得意だった科目まで全く合格圏内とは言えない点数を取るようになってしまいました。

当時の自分としては、サボったつもりはなかったのですが、
振り返ってみれば、再現が出た後、友達とダラダラとその結果について話をしたり
今日はこれくらいでいいかな、と
センター試験という一つの山を越えて自分に甘くなっていたように感じます。

正直、大した差ではありません。ほんの少し甘くなった程度です。

しかしながら、
そのわずかな甘さが、本番が近付くにつれて不安の種となり、
やがて大きく大きく膨らんでくるのです。

皆さんにはこんな思いはしてほしくありません。
周りの状況・環境に流されず、

「今」その瞬間に最大限の努力をしてください!

最後まで応援しています(*^_^*)