フランス留学報告② | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2014年 9月 8日 フランス留学報告②


高3生の入学締切間近です!ご来校お待ちしております!!

 

こんにちは!ブログ2日連続登場の松塚です。

 

またフランスかよ!とか思うかもしれませんが・・・

 

読んでやってください。話したいんです。笑

 

ちなみに私が留学中3kg太った要因ですが・・・

 

間違いなく奴です。小麦粉です。

(パンとか、パスタとか・・・)

 

お腹にたまらないんですよね・・・。

ついつい食べ過ぎちゃうんですよね・・・。

 

やっぱり日本人の元気の源はお米だと体感しました。

 

でも小麦粉もおいしかったです!!!!

 

 

 

 

さて本題。

 

昨日はフランス留学を決めた理由を書きました。

 

今日は留学を通じて感じた、

高校生に伝えたいこと

を書こうと思います。

 

 

それは・・・

 

 

英語は高校生のうちにケリをつける!!

ということ。

 

 

みなさん、英語の勉強、頑張っていますよね。

受験生の皆さんは記述練習など忙しくなる時期ですが、音読も継続していますか??

 

 

私が参加した研修には、様々な国から学生・社会人が来ていました。

私がいたクラスには香港や韓国から来た留学生が多かったのですが・・・

 

日本人以外はみんな英語がペラペラ!!

 

なんです!!!!!

本当にびっくりしました。

 

先生がふとしたこんな質問。(もちろんフランス語で)

「英語、話せる?」

 

香港の学生「はい」

韓国の学生「はい」

チリの学生「はい」

台湾の学生「はい」

日本の学生「ちょっとだけなら・・・」

日本の学生「ちょっとだけなら・・・」

日本の学生「・・・」

 

これ、ほんとです。

もちろん彼らは母国語の中国語や韓国語も話せます。

 

さらにさらに、台湾などから来た研修生は1年間などの長期留学をする人も多かったです。

(ちなみに日本語も話せる人もいました。)

 

グローバルスタンダードでは英語は出来て当然。

+@で第2外国語くらいもできて当然。

 

東進で4年間働いているので、

頭ではわかっていたつもりでした。

しかし、実際に体験すると衝撃は大きかったです・・・。

 

 

つまりどういうことかというと

 

 

英語は高校生のうちにケリをつける!!

 

②大学入学後は英語のスピーキング第二外国語に専念!!

 

ということです。

 

英語だけではなく、他教科も同じです。

 

入試範囲であるということは、大学に入ってからは常識レベルの知識であるということ。

 

 

大学合格が最終ゴールになっていませんか

 

もういちど、自分が大学に入ってから

 

 

何をするのか

 

何をすべきなのか

 

 

自分自身に確認をしてみてください。

 

これが固まっていると

受験勉強のモチベーションもぐっと上がりますよ!