センター試験2日目終了! | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2019年 1月 21日 センター試験2日目終了!

  • センター試験2日目が終了!

気を抜かず、一般・二次試験へ向けて走り出そう

 センター試験2日目が終了しました。本日受験をした生徒は全員、昨日の19日に受験を経験済みだと思うので、初日と比べて幾分緊張せずに受験できた生徒も多いのではないでしょうか?

 さて、センター試験が一通り終わった今、皆さんにはいろんな気持ちがあると思います。よくできた、あまりできなかった、嬉しい、悔しい、などなど。ですが、ここで忘れてはいけないことは「皆さんの受験はここで終わったわけではない」ということです!これから皆さんには、最後の私立一般、国立二次試験対策がやってきます。なのにここで達成感、もしくは悲壮感から努力が止まってしまった、ペースが落ちてしまったとすれば、今までの努力は水の泡になってしまうのです。

 ここで、皆さんの中で特に注意してもらいたいのは「センター試験がうまくいってしまった生徒」です。かくいう私(担任助手の井上)も、このパターンでした。ではなぜ、うまくいくと注意が必要なのか? 理由は二つ、少し話したいと思います。

 まず一つ目は先ほどもチラッと書きましたが、単純に達成感です。人には何かうまくいくと、「よし、これからも頑張ろう」とペースを上げていく人と、「ここまで頑張ったんだから、少しぐらい休んでもいいだろう」とペースを落とす人の2タイプがあります。私は圧倒的に後者だったので、努力量は一年前の今日を境にガクッと減りました。 皆さんもご存じのとおり、試験の結果はは過去問の演習量が物を言います。ここで、私と他の受験生との差がついてしまいました。

 そして二つ目として、センターに慣れ過ぎている可能性があることです。これは生徒全員がなるものではありませんが、一般・二次試験の対策を長らく行っていなかった生徒は、この危険が高いです! ですから、自覚症状のある人はなおさら一所懸命に勉強を!対して自覚症状がない人は直ちに第一志望校の過去問を一年分やってみて、その兆候があったならば、なお一層気を引き締めて勉強に臨んでください!

 ここまでセンター試験がうまくいった生徒に向けていろいろと話してきましたが、残念ながらうまくいかなかった生徒にはおそらく努力する動機はたっぷりあるはず。センター試験の悔しさをバネに、過去最高級で頑張っていきましょう!

 さて改めて、受験生活はまだまだ終わりません。だからセンターのことをあれこれ考えていいのは自己採点をした時まで! そして君たちに贈れる言葉は「お疲れ様!」ではなくて「ここからがラストスパートだよ!」です! 皆さんが笑顔で合格するため、我々も今まで以上にサポートしていきます、皆さんも栄光に向けて、今日から走り出しましょう!!!

東進ハイスクール立川駅北口校

担任助手 井上穂高

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