センター試験対策:過去問の進め方 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2014年 5月 16日 センター試験対策:過去問の進め方

こんにちは!担任助手の松塚です。

通期講座が終わる!という生徒もそろそろいるのではないでしょうか。
そこで通期の後にすべきこと、センター過去問の進め方について簡単に説明します!

①過去問に手を付けるタイミング

過去問を始めるのは、早ければ早い方がいいです。

「まだ範囲の勉強終わってないし・・・。」

「受講は終わったけど忘れているところあるし、全然点数とれないから過去問やっても意味ないし・・・。」

という理由でなかなか始める勇気が出ない人もいると思います。

しかし、そんなことを言っていてはいつまでたっても過去問を始められません。 

範囲の受講が一通り終わったら、自信がなくてもとりあえず始めてみましょう!

点数は過去問を10年分解く中で伸びていきます。

また、夏休み中にセンター10年分終わらせるということも念頭におき、計画的に進めていきましょう。

 

②過去問を解く順番

過去問を解く順番は、一般的に新しい年度から遡って解くのが良いとされています。

なぜかというと、一番新しい問題は次のセンター試験で出題されるであろう問題と一番形式が似ているからです!

自分が本番で解く問題形式をいち早く研究することで、学習の作戦を効率的に変えていくことができます。

 

③復習のしかた

復習のしかたは人それぞれですが、今回は復習のめやすについて説明したいと思います。

過去問演習においては

”次同じ問題が出た時に絶対に解けるようにする”

程度の復習が適切であると言われています。

時間をかけすぎてもほかの勉強に支障がでるし、

かといってきちんと復習しなければ点数は伸びません。

上記の基準をもって自分なりの復習方法を編み出してみてください。

 

近々校舎でもセンター過去問の進度について掲示をしていきますが、

早い人はもう何年分も進めていますよ!

受講と両立して過去問をきっちりこなしていきましょう!