センター試験を終えて① | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2015年 1月 19日 センター試験を終えて①

 

こんにちは。東進ハイスクール担任助手の安本です。
今日は、昨年僕がすごくためになったと感じた言葉を皆さんに授けます。

それは、昨年のセンター試験後に、長石担任助手が書いたブログにあります。

 

センター試験どうでしたか。

人によって結果は違うと思います。
良かった人、悪かった人。

どちらにせよ今、目の前にあるやるべきことをやるのみです。
激励メッセージにも書きましたが大事なのは感情に左右されすぎないことです。

この時期は夏休みと同様かなり差がつきやすい時期です。
今まで知識の点をつくっていて、その点がつながる時期であり、つまり知識が学力となり点数につながる時期です。

自身の体験談になりますが私もセンターの点数はあまりよくなくセンター再現などでもE判定でした。
他の塾のセンターリサーチでもE判定でした。
滑り止めも全部おちました。

ただ、だからと言ってくよくよはしませんでした。
第一志望に対する強い気持ちがあったので勉強に専念することができました。

「最後は気持ちできまる」とはこういうことです。

直前期になると不安を感じたり悩んだりということがたくさんあります。
その気持ちに流されて勉強しないことは簡単です。ただそれは一種の甘えだということを自覚しましょう。
くよくよすることで問題が解決しますか?学力は上がるでしょうか?

厳しいことを言っているかもしれませんが、
点数が低ければ低いほどこの時期は学力を一番伸ばすチャンスです。

難しいかもしれませんが自分の感情に左右されずに

「不動心」

をもって過ごすことが合格につながります。

これからも気を引き締めて1日1日を全力で過ごしましょう。

 

 

去年の写真なので少し若いですね!(笑)

 

このチャンスを無駄にしないよう過ごしていきましょう!!