インド旅行 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 10月 8日 インド旅行

こんにちは。東進ハイスクールの長石です。

夏休みを使って一人で予定を決めずに3週間インド回りました。

とても刺激的な国でした。
発展しているところもあれば日本では考えられないくらい汚いところもある。
インド人はとっても好奇心旺盛です。語学が堪能です。手先が器用です。恐ろしいほどしたたかです。頭の回転が速いです。そしてお調子者も多いのですがいつも笑っています。プライドも高いです。
したたかです。すぐにボったくろうとします。
ただどんなインド人と話しても「頑張れば何でもできる」と言います。自分のことを信じ切っています。

もし全インド人が日本人と同じ環境だったらあっという間にぬかされるかもしれません。

そして日本人のことを大体なめてます。と同時に尊敬もしています。

「どこから来たの?」と訊かれて「日本」と答えると
「日本かー!!いいじゃん、いいじゃん」みたいに少しだけ一目置かれます。
技術力であったり、民族性、文化であったり。

その度に日本に生まれてよかったなと思います。一目置かれる国はなかなかないと思います。文化がほかの国によって一度も切られたことの無い国。僕らの前の世代の人が今までの日本を作ってきて、その日本が尊敬されていると思うととても気持ちがよかったです。

日本のように恵まれている環境は少ないと思います。
若いうちから勉強できて、旅行もできて、ものすごく便利な携帯も持っているのが当たり前で
すごいことだと思います。

先人が築き上げてきたものの恩恵を僕たちは受けられているのだなと感じます。
だからこそこれから僕たちがそれをこれからも守っていくと同時に自分たちが自分の後の世代のために日本をつくっていきたいとも思えました。

 

旅をするたびに「もっと英語ができればなあ」と思います。
向こうにいる間少し英語が出やすくなりインド人ともそれなりにコミュニケーションが取れて少し自信をつけていました。

しかしイギリス人の旅行者と話す機会があったのですが、その時まったくと言っていいほど聞き取れませんでした。
一瞬にして自信はなくなりました。
そしてイギリス人の人はインド人とジョークを飛ばしあって大爆笑していました。
本当にうらやましい限りでした。

よくお金によって行動範囲が狭まると言われますが、言語もおなじです。
言語は自分の行動範囲を制限します。
肩身の狭い思いもたくさんします。特にインド人は「英語がしゃべれない=教育を受けてない」ということになるので
英語がしゃべれないと蔑まれます。

 

いままでは受験であったり、就職などの側面から英語をとらえていましたが、
純粋に世界のたくさんの人と楽しくコミュニケーションを取りたいと思いました。
英語としてではなく世界の公用語としてこれからしっかり学んでいきたい。と感じることができた旅でした。