イタリア留学体験記① | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 12月 24日 イタリア留学体験記①

こんにちは!留学先のタリから現在一時帰国中の大田です!

この場をお借りして私の留学生活について、日常生活、授業、旅行、コミュニケーション編と綴っていきたいと思います。今回は日常生活編です!

私はミラノから電車で40分ほどにある田舎町、カステランツァの大学に通っています。
大学には寮があり、ほとんどの留学生はここで暮らしています。遠くの街から来ているイタリア人の学生も住んでいます。
寮内では主に留学生と関わるので、英語でずっとコミュニケーションをとっていました。
しかし外に出れば英語がわからないイタリア人ばかり!買い物などはイタリア語が必須となります。

イタリアといえば、おいしい料理を想像する人も多いでしょう。学校のまわりにはバール(居酒屋のようなところ)、パン屋、ピザ屋などがあり、よく買って食べていました。特にピザは直径30センチほどのものが一枚たった3ユーロで食べられるところもあり、たくさん食べる男の子たちには大人気でした。また、寮内にはキッチンがあるので、作りに行くと既に料理をしていたイタリア人からパスタをご馳走される、なんてこともありました(笑)イタリア人はパスタを食べることだけでなく、人に食べさせることも好きなようです。

週末には友達とよくミラノに出かけていました。電車が1時間に1本しか来ないうえしょっちゅう遅延するので、遠くないはずのミラノでも一日がかりの旅になってしまいます。ミラノは原宿と銀座の中間ような街を想像してもらえれば分かりやすいでしょうか?地下鉄が張り巡らされ、ファッションストアが多く立ち並びます。有名な大聖堂ドゥオモの広場前にはZARAやH&Mといったファストファッションの店がいくつもあります。カステランツァでは日用品以外ほとんどが買えないので、ここで服などを調達していました。観光地というだけあって物価は高めですが、ちょっと静かな道に建つリストランテなどでは絶品のリゾットが頂けます!

そして、日本の文化とはだいぶ異なるのがパーティー!こちらの人々はみんなとにかくお酒を飲むのが大好きで、到着後2週間は毎日何かしらパーティーをやっていました。音楽をかけて踊ったり、各国の伝統料理を持ち寄ったり…もちろんすべて参加しなくてはならないということはありませんが、ほとんどはここで友達になっていったので私もできるだけ多く参加し、頑張って自分から自己紹介して仲良くなるきっかけを作っていました。

私は一人暮らしは初めてでしたが、寮の友達がいるのでだんだんと心細さは無くなり長い合宿をしているような気分になってきました。言語は違っても友人関係を築いていくうえで大切なことは全く一緒、何も構えることはないのだということに気が付きました。このことに気づいてからは自然と英語で話しかけることに躊躇いがなくなっていったように思います。

次回は大学ではどんなことを学んでいたのか書きたいと思います!
留学に興味がある!世界を舞台に活躍してみたい!という生徒のみなさんは、東進でも留学支援を始めたのでぜひこちらも見てみてくださいね(*^_^*)

Ciao!!